2012年01月29日

お正月の珍事件

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

このところ堅い話題が続いたので、今日は脱線します。
久しく画像もアップしてませんでしたね。
そこで何かないかなと探してみました。

レシート20111201.jpg

これ、2ヶ月くらい前に近所のスーパーでお買い物
したときのレシートです。

少しこまかくて見づらいですが、合計額にご注目。
そうです、なんとジャスト¥2,000の
お買い上げだったんです。

スーパーでお買い物をしたときにお札で払って
おつりがなかったのは後にも先にもこのときだけ。

「へえ、こんなことは初めてかも・・・」というと、
レジのおばちゃんも
「ねえ、めずらしいですよねー」
となんだか和やかな雰囲気になりました。

ただそれだけのことですが、こういうことって
なんかラッキーな気がするんですよね。

さて、話題は変わり、僕が心身ともに健康でいられる
ことを強く意識するようになったきっかけについて
お話します。

僕のブログは、いかにダイエットを楽しいものに
するか、ということがテーマのひとつです。

その一方で、健康に気を配るようになった原因は、
実は「かなり痛い目にあった」ことなんです。

それは何かというと、大学1年のお正月に患った
尿管結石という病気です。

ご経験のあるかたは分かっていただけると思いますが、
これ、はんぱな痛みじゃありません。

大のおとながのた打ち回るほどで、実際僕も
呼吸困難に陥り、はじめて酸素マスクを装着され
ました。

どうしたらこんな病気になるのかというと、
主だったことは

●栄養のバランスがよくない
●水分を十分にとっていない
●寒さ

といったところです。

大学生になってから一人暮らしを始めたので、炊事の
ことはまるでわからず、弁当やらカップめんを
主食とし、ライブをやっては打ち上げで酒を飲むという
生活を続けた末に、なるべくしてなったというわけです。

それはとても寒い夜でした。いきなり腰のあたりが
痛くなって目がさめました。これはどうしたものか
と思いつつ、朝まで我慢したものの、ついに
堪えきれなくなり、病院に搬送されたときに
珍事件が勃発しました。

救急車こそ呼ばなかったものの、当時知り合いになった
社会人のTさんに電話して、車で病院につれてって
もらいました。

総合病院のロビーで待つことしばし。
しかしながら、小康状態だった痛みが再び激化し、
意識もうろうとしてきた僕を見て、Tさんは
「これはやばい!」と思ったらしく、急患として
対応してもらうよう手配してくれました。

ドラマでよくみるシーンよろしく、移動ベッドに
乗せられて、点滴を打ちつつ緊急治療室へ。

この時点で痛みの原因は分かっておらず、まずは
痛み止めだということで、注射しようとはするものの、
激痛のため足が硬直して、針がささらなかったそうです。

どたばたするなか、やがて激痛もやわらいだところで、
医者が原因を探るべく、
「最近なにか変わったことは?」
と僕に訊いたそうです。

激痛と戦って意識が飛んでいたこともあり、このとき
何を言ったのか覚えていないんですが、のちに
Tさんから聞くところによると

「んー、餅を食べすぎたかなあ」

・・・

まさかの発言に、医者はあっけにとられ、看護婦さんは
笑いをこらえられずにプッと吹き出し、付き添ってくれて
いたTさんは、いまさら「知り合いではありません」
とも言えず、はずかしそうに下を向いていたらしい。

このことは、のちに「もち食いすぎ事件」として
しばし語り継がれ、人々の笑いを誘ったのでした。

それ以来、カレーに始まり野菜炒めをつくったり、
魚もグリルで焼いて食べるなど、少しずつ炊事をおぼえ、
毎日なわとびを800回から1000回飛ぶなど、
運動も欠かさないようになりました。

人間、痛い目にあうと変わるものです(笑

もしかすると、人にとって自己推進力の源になるものは、
「あんな痛い思いをするのは2度とゴメンだ!!」
という不摂生を自ら戒める強い気持ちなのかもしれません。


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ラベル:自己推進力
posted by リバウンドゼロ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

ポジティブ思考の落とし穴

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

僕がこれまでダイエットにチャレンジしてきた過程を
ふりかえってみると、常に完璧主義との戦いであった
といえるかもしれません。

そこで今日は、なぜ完璧主義に陥りそうになるのか
というお話をします。

主な原因のひとつは、ポジティブ思考にあります。
「えっ?ポジティブに考えるっていいことのはず
だけど・・・」と意外に思われるかもしれません。

今の世の中、ポジティブ思考一色かと思われる
ほど、この言葉はよく使われていますが、識者の
なかにはこの傾向に警鐘を鳴らす人もいます。

人により表現方法は異なるものの、言わんとする
ことは下記の2点に集約されます。

1)本来のポジティブ思考とは、単に自分の都合の
 よいことだけを考えることではない

2)行き過ぎたポジティブ思考はリカバリー能力を
 低下させる

ポジティブ思考が真価を発揮するには、前提として
状況を正確に把握することや、自分にとって不利な
ことにも目を向けられる能力が必要となります。

ところが、自分の考え方や信念に合わないことは
どうしても避けてしまいがちです。

そして、自分にとって都合のよいことと、真実の
間にバイパスが通り、無意識のうちに自分が正しい
という思い込みが生まれます。

これが思考のフィルターとなり、

希望観測=ポジティブ思考

という方程式が出来上がります。

この方程式がいつのまにか一人歩きするようになり、
自分がどんなフィルターをもっているのか?
ということに気を使う人が少なくなってしまった
というわけです。

僕のフィルターは何かというと、やはり「理屈」が
先行してしまい、行動力のさまたげになることです。

あれやこれやと、あまりにも先のことまで考えて
しまい、結局なにもやらずに実りのない時間が
むなしく過ぎるということを何度も経験しました。

それでもラッキーなことに、自分にはそういう
フィルターが根強く幅をきかせていることに
気がつけたので、対策を立てて実行することにより、
なんとか完璧主義を克服できるようになりました。

どんな対策かというと、まず一歩を踏み出すこと、
結果よりもプロセスを重んじること、どんなささいな
ことでも行動できたら自分を褒めること、などです。

少し長くなったので、2)についてはまたいずれ。


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posted by リバウンドゼロ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

めんどくさいを楽しくする

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日はダイエッターにとって共通の敵である
めんどくさい病を克服して、楽しくする
方法を提案します。

言うまでもなく、ダイエットは継続しなければ
意味がないわけですが、習慣となって続くように
なると、今度は刺激のなさから「なんかめんどう
だな」という思いが頭をもたげてきます。

ダイエットを続けるために習慣を利用したはずが、
今度は習慣そのものが敵になるわけです。
なにをかくそう、僕もほぼ毎日めんどくさい病と
戦っています(笑

ところで、めんどくさいという感覚はどこから
やってくるのでしょうか?

たとえば、そうじ、サプリを毎日飲む、筋トレ
など、やる前にめんどうだと感じることに共通
することは、やっているときに楽しさを感じない
ことです。

それでは楽しいことに共通することは何でしょう?
僕にとって面白くて熱中してしまうことは、
ギターを弾いたり、ドライブしたり、モンハンを
やったりすることです。

ギターを弾くことを例にとってみると、弾いていて
楽しいと思う瞬間は、微妙なサジ加減が必要な
場面でうまくコントロールできたときです。

たとえばジェフベックの曲をコピーしていると、
一番大変なのは、ほんのわずかな音程の上げ下げ
(半音の数分の一)や、音を出すタイミング
を微妙にずらすといった、楽譜では表現できない
ところです。

で、何をやっているかというと、それこそ何百回も
同じフレーズを繰り返し聴いたり、フレーズに
あわせて弾くということをひたすら繰り返します。

まあ、どんなに悪戦苦闘しても、ギターの神様に
追いつくことはないわけですが、それでも次第に
表現力の幅がでてくるたびに、なんともいえない
達成感に包まれます。

それと、数週間に一度くらいしかありませんが、
自分のイメージしたとおりにギターを弾けること
があります。このときは、本当に続けてきて
良かったと思えるほど絶好調なわけです。

ところで、大好きなギターを弾くことも、実は
前動作として、ウォームアップという非常に
単調で無味乾燥な作業をする必要があります。

弾き終わったら弦を一本ずつクロスで拭いたり、
指板やネックも丁寧にふき取ります。
最低でも月に一回は弦の張替えも必須です。

こうしてみると、めんどくさいことの対極に
あるはずの楽しいことが、実はめんどくさい
ことをこなすことで成り立っていることが
分かります。

で、話を最初に戻しますが、めんどくさいという
感覚は、たんにそうイメージするか否かであると
いえます。

そうじ、サプリを飲む、筋トレをする。
これらを別々のものとして考えると、それぞれが
めんどくさいことのかたまりとなって、
行動を妨げてしまいます。

そこで、こういうシステムをつくります。

楽しいこととは、つまり感覚を磨いて、わずかな
違いを認識したり感じたりできるように
なることです。

そうなるためには、体力が必要であり、感覚を
鋭敏に保つためには健康であることが必須です。

ということは、めんどくさいの代表選手である
そうじ、サプリ、筋トレは、楽しいことをさらに
楽しむために欠かせないわけです。

それぞれのことを横にならべて回線をひいて
みましょう。

そうじ == サプリ == 筋トレ == ギター

相互の接続が完了した瞬間に、めんどくさい病が
吹き飛びます。


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ラベル:筋トレ 継続
posted by リバウンドゼロ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

サプリの効用(2)

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日はサプリの効用についてお話します。
サプリが「効く」と言った場合、どのように「効く」
のか正確に把握することが大切ですね。

そこでブルーベリーを例に、どのような効能が期待
できるのか考えてみましょう。

ブルーベリーは眼に良いとよく言われます。
その一方で、ブルーベリーのサプリを摂取したけど
視力は回復しなかったという話もよく聞きます。

それではブルーベリーのサプリは「効かない」
のでしょうか?

ブルーベリーが眼によいとされるのは、ブルーベリーに
アントシアニンという物質が含まれているからです。

アントシアニンのはたらきを理解するためには、眼の
網膜にあるロドプシンという色素のことを理解する
必要があります。

外部の光が水晶体を通って網膜に像を結ぶと、網膜の
表面にあるロドプシンが分解されます。

そして分解されることで電気信号が発生して、視神経
を通って脳に届くことで「見える」わけです。

このとき分解されたロドプシンは再生されますが、
アントシアニンはこのロドプシンの再生を促進する
はたらきがあります。

従って、眼を酷使してロドプシンの再合成が追いつかなく
なった場合、アントシアニンを摂取することで
一時的に視力が回復する可能性があるわけです。

逆に言うと、長年の生活習慣によってもたらされた
視力低下については、アントシアニンを摂取しても
視力回復は望めないでしょう。

というわけで、ブルーベリーが眼に良いからといって、
ただちに視力回復に結びつくというわけではありません。

ブルーベリーの効果は、あくまで暗闇で光を感知する
際に網膜で分解と合成を繰り返すロドプシンのはたらきを
促進することで、暗いところでも比較的物がよく
見えるようになる、と捉えるのが正解です。

サプリの効用については、希望観測から期待しすぎたり、
その期待が裏切られたと感じて否定したりするのではなく、
なぜ、どのように「効く」のかをよく理解することが
大切です。


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ラベル:サプリ
posted by リバウンドゼロ at 00:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

潜在意識って?(3) <思考が先か、言葉が先か>

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

さて、今日は前回に引き続きセンちゃん(潜在意識)
のお話です。
サブタイトルは、「思考が先か、言葉が先か」と
しましたが、これを見てどう思われたでしょうか?

ふだんの生活で何か困ったことや問題がおきたときに、
解決策を考える場合、言葉を使っていることが
多いので、言葉なくして思考することはありえない
というイメージが強いかもしれません。

ところで、人間は1日に何回くらい思考しているか
というと、諸説ありますが、僕が今までに得た
情報によると、5万回から6万回というのが定説
のようです。

この思考回数が本当だとすると、一つの矛盾が
生じます。

もしもすべての思考が言葉を使って行われて
いるとすれば、わずか1日で数万回もの思考を
していると仮定するのには無理があります。

たとえば、あなたが自転車のカギをなくしたとします。
そこで解決策を考えてみてください。

1)カギを落とした可能性のある場所をさがす
2)スペアキーがないか探してみる
3)自分で力まかせに自転車についているカギをこわす
4)近所の自転車屋さんにカギをはずしてもらう

ざっと考えて4つの選択肢を思いつきましたが、
これらのことを言葉を使って考えると、およそ1分
かかります。

ということは、たとえ徹夜したとしても、24時間で
思考できる回数は、ごく単純に考えて

24時間×60分=1440回

となり、5万回や6万回といった回数には遠く及ばない
わけです。

もちろん、1日に1400個も問題が発生するという
仮定自体およそ現実ではありえないので、実際に
言葉を使って思考する回数はもっと少ないでしょう。

このことからも、思考と言葉とではどちらが先か?
といえば、「思考が先」と仮定するのが自然です。

詳細は省きますが、心理言語学においても「思考は
言語から独立して行われる」とする説が有力です。

つまり、1日数万回繰り返される思考の大部分は
言葉を介さずに、無意識のうちに繰り返されている
ことになるわけです。

少し話しが長くなりましたが、何が言いたいのかと
いうと・・・

いくらケンちゃん(顕在意識)が言葉を使って
「ダイエットに成功してやるぞ!」と考えても、
センちゃん(潜在意識)が「そんなこと言ったって
どうせ無理だろ」という思考を無意識に繰り返して
いるとすれば、どちらが実現しやすいか、
ということです。

言うまでもなく、1日に数万回繰り返される
センちゃんの宣言が現実化する確率が圧倒的に
高いわけです。

このことからも、ダイエットに成功するためには、
単に具体的な方法を知識としてもっているだけでは
不十分であることが分かります。

むしろ、センちゃんに「ダイエットはうまくいく」
という無意識の思考を1日に数万回繰り返して
もらうほうが、はるかに大切です。


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ラベル:潜在意識
posted by リバウンドゼロ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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