2012年03月31日

期待を適度に保つ

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日で3月も終わりですね。
月末を迎えるたびに、1ヶ月があっという間に
過ぎていくのを感じます。

これから夏に向けて、お肌の露出度が徐々に上がる
ということで、ダイエットを意識する方が増えて
くるかもしれません。

ダイエットの一環として、筋トレをやろうとする
場合は、新年度が始まるこの時期がベストタイミング
です。

なぜかというと、筋トレの成果が目に見えて実感
できるには、少なくとも3ヶ月はかかるからです。

4・5・6月と筋トレを継続して、逞しい体を
つくっておけば、7月からは自信をもって露出度の
高いファッションを楽しめます。

このように、ダイエットを決心したそのときから、
体重やウエストが減ってスリムになるといった
期待が生まれます。

ところで、筋トレや、他のダイエット方法でも
同じですが、期待の持ち方には注意が必要です。

ダイエットすると決心するからには、結果を期待
して当然だと思われるかもしれません。

確かにそうです。何も期待できないのであれば、
そもそもダイエットしようなどどは考えない
はずです。

問題となるのは、過度の期待をしてしまうことです。

たとえば、これから3ヶ月筋トレをすれば、絶対に
理想の体型になる!!というように100%の
期待を持ってしまうと、そうならなかったときの
精神的ダメージが大きくなります。

僕が常日頃心がけているのは、どんなに確信を
もっていることでも、期待通りになるかどうかは
分からないという発想です。

「そうかもしれないが、そうじゃないかもしれない」

これが、今までの人生から学んだ教訓のひとつです。

僕のダイエットは、筋トレを軸として、燃焼系の
サプリを摂り、心理を強化するための読書も
欠かさないという方法です。

それでは、これが万人向けの方法で、誰がやっても
うまくいくかというと、おそらくそうはならない
でしょう。

あなたも僕も同じ人間として、共通することは
たくさんありますが、その一方で無視できないのが
「個体差」です。

たとえば、僕が筋トレを継続して成果を出すことが
できたのは、それなりのバックボーンがあった
からかもしれません。

僕は生まれも育ちも北海道の小樽というところです。
とても山坂が多く、普通に生活しているだけで
足腰が鍛えられます。

特に冬は積雪量が多く、登校前に除雪するのが
日課です。また、雪道の上り坂は、運動量は普段の
3倍に跳ね上がります。

一歩進んでも、少しスリップして下がりますから、
同じ3歩あるいても、上りの雪道では2歩分の
距離しか稼げません。

すべってコケないように、バランスをとるためにも
エネルギーを消費します。

このように、坂道を登らなければ家にたどり着かない
という環境に育ったので、筋肉を鍛えることに
抵抗感がないのかもしれません。

もともと運動が苦手という人に「筋トレはいいよ!」
などと無責任にオススメするようなことはしません。

あなたには、あなたにとってベストな方法がある
はずです。

強い気持ちを持って目標達成にのぞむとともに、
取り入れたダイエット手法の効果については
ほどほどの期待を持ち、もしもうまくいかなければ
他の方法にチャレンジする。

このプロセスを繰り返せば、あなたにフィットした
方法が見つかるはずです。


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posted by リバウンドゼロ at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

自己推進力(2)

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

これまで、ダイエットを継続するための
ノウハウを思いつくままに書き綴ってきました。

根底にある発想は

ダイエット継続=モチベーション継続

という方程式です。

それでは、モチベーションが低下してしまうと、
そこでダイエットは中断するしかないのでしょうか。

いつも気持ちを前向きに保っていられれば良いですが、
どうしてもやる気が起きないということもあります。

もしも、やる気がなくても行動する方法があれば、
その日の気分に左右されずにダイエットを継続
することができます。

ここで頼りになるのが、第二の頭脳とも言うべき、
「体の記憶」です。

大学のときにやっていたバンドの先輩で、
ジャズギタリストのパットメセニーが大好き
という人がいました。

「メセニーの指の動きを見ていると、まるで
一本一本の指が、それぞれ独立した頭脳を
持っているようだ」

とはその先輩の言です。

にわかには信じがたい話ですが、気が遠くなる
ほどの反復練習をすることで、体そのものが
目標達成に向けて動き出す可能性があるのかも
しれません。

この可能性を見るならば、僕が「自己推進力」
という言葉で表現しようとしているものには
2つの側面が出てきます。

一つは、目標や計画を立てる思考や、なんと
しても目標を達成してやろうという意思による
推進力。

もう一つは、体そのものに記憶された推進力。
この推進力があれば、たとえやる気ゼロでも、
次の一歩を踏み出すための、理屈を越えた
行動を起こすことができます。

なにをかくそう、僕も楽々とダイエットを
継続できているわけではありません。

根っからの甘党で、ジャンクフード大好き
とくれば、苦労のほどもお分かり頂けるかと。

それでも、なんとかダイエットを継続できて
いるのは、最後の砦(とりで)とも言うべき
体がもっている自己推進力のおかげかも
しれません。


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ラベル:自己推進力
posted by リバウンドゼロ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

良書の条件

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

世の中には数え切れないほどたくさんの本が
ありますね。

とても全部読む時間はありませんから、
読むべき本を選別しなくてはなりません。

あなたは、どのように本を選んでいますか?

僕が良書として、何度も繰り返し読んでいる
本に共通することのひとつは

「この本に書いてあることを鵜呑みにしない
ように」といった趣旨のことが冒頭に書かれて
いることです。

または、そのような前提で書かれていることが
明確に分かることです。

大学生のときに出会った1冊の本に、まさに
そのことが書かれていました。

しかしながら、その当時はとても不思議に
感じましたね。

「こんなにすごいことが書いてあるのに
(そして、書かれていることを実践すれば
とてつもないことが起こりそうなのに)
なんで鵜呑みにしてはいけないのだろう?」

今となっては、そういった指摘が正しかったと
言わざるを得ません。

いくつかの理由が考えられますが、やはり
どのような本でも、その内容は筆者の
体験が基になっていることが大きいと
思われます。

つまり、筆者と全く同じ経験をして育った
ということはまず考えられないので、
筆者にしか理解できないことがあります。

また、言葉をどう定義するかは人それぞれ
であり、場合によっては筆者の言いたいこと
と正反対の解釈をしてしまうこともあります。

仮に筆者と同じ定義の仕方を
して読み終わったとしても、言葉や文章から
どのようなイメージを持つかは、これまた
人により千差万別です。

本の書き手側が、どんなに推敲を重ねて
誤解のないような文章を書き上げたとしても、
読み手側が、てんでばらばらに解釈するという
事実が変わらないかぎり、本の内容が
筆者の意図したとおりに伝わることは
ないでしょう。

「鵜呑みにするな」という断り書きを
しているということは、その本の筆者が
「言葉で伝えられることには限りがある」
と知っているからです。

そして、そのことを読み手に伝えるという点から
筆者の良心が伺えるので、信頼に値する
良書であるというわけです。


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posted by リバウンドゼロ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

そこに手放しが見える(2)

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は前回(そこに手放しが見える)の続きです。

・・・・・・・・・・

えっ?

何が起きたのかも分からないまま、体は階下へ向けて
落ちていきます。

こんなときは思考よりも体が勝手に反応します。

まずは中間地点あたりまで落ちたところで片足をついて、
体勢を整えつつ階下へ着地、ショックを逃がすべく
前方へぐるんと回転して止まりました。

ふっとわれにかえり、上を見てみると、F君がこちらを
見て「あっはっは、あせってやんの!!」と笑っています。

この事件のあと、僕のF君を見る目が変わりました。

それまで仲の良かったF君との信頼関係は、ますます
強くなりました。

そうです。僕はそれまで以上にF君を信頼するように
なったのです。

こう言うと不思議に思われるかもしれませんね。

確かに、「F君が僕を階段から突き落とした」という
部分だけ切り取ってしまうと、F君が悪者になって
しまいます。

さて、ここから話を進める前に、F君の人となりを
説明する必要があります。

彼は、中学時代の悪友とも言うべき存在です。
年初の誓いが「今年もいっしょに悪さをやろう」
みたいな、中坊によくありがちな関係です。

悪さと言っても、自習になると体育館にくりだして
遊んでいたり、無免でバイクに乗ったりと、たわいの
ないことをやっていただけで、陰湿ないじめを
するようなことはありません。

実際、F君はスポーツ万能、喧嘩はめっぽう強く、
ギターの腕前もかなりのもので、おまけにルックスも
なかなかと、おおよそもてる要素をいくつも
持ち合わせている人気者です。

特にスキーの技術は卓越しており、彼がスラロームで
見せるダイナミックなスタイルにはほれぼれしました。

湿った重い雪質の、コントロールがむつかしい
コンディションでも、旗門で設定されたコースを、
最速のライン取りで、イメージ通りにトレース
するところは圧巻でしたね。

ところで、一歩間違えば傷害事件に発展しかねない
ようなことをされたのに、どうして僕とF君の
関係は良好だったのでしょうか。

それは、F君が僕のことを信頼していたからです。

つまり、「こいつなら階段から突き落としても、
とっさに対応できる反射神経と、危険回避能力が
あるから大丈夫」と分かっていたんです。

事実、彼の毒牙にかかったのは僕だけでは
ありませんでしたが、誰一人として怪我を
しなかったんです。

このことから、F君のいたずらは、無差別に
行われていたのでは断然なく、彼が信頼できると
判断した友達にのみやっていたことが分かります。

もしも僕が、「人を階段から突き落とすのは
悪いことだ」と判断したならば、F君との関係は
険悪になったでしょう。

そして、悪いことをされたという思いが執着心と
なって、ずいぶんいやな気分を引きずったのでは
ないでしょうか。

しかしながら、僕にはF君が悪意をもっていない
ということが分かっていたので、彼のやったこと
が善か悪かではなく、その背景にある動機や
考えに着目することで、彼の本意を理解できた
わけです。

行為そのもの、あるいは目に見えることを
善悪のふるいにかけてしまうと、真意との乖離から
矛盾が生まれ、執着心の基となります。

一方、行為そのものではなく、その行為の背後にある
動機や理念、原理原則などを見抜くことができれば、
執着心とは無縁となるでしょう。

世の中の常識から見れば悪と思われることも、実は
そうでもなかったり、逆に善行と思われることの背後に
悪意が潜んでいることもあります。

本当のことを見抜く能力に磨きをかけることは、
一生の課題です。

人生の最後に「そこに手放しが見える」と言えるよう、
執着心とは無縁でありたいものです。


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posted by リバウンドゼロ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

そこに手放しが見える

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

もうずいぶん前になりますが、とあるセミナーに
参加したときに、講師の方が不思議なことを
言いました。

セミナーも終盤になり、成功者や思い通りの
結果を手に入れた人たちに共通することは
何か?という話をしていたときです。

その共通することとは

「そこに手放しが見える」

と講師の方が言ったのです。

???

さっぱり意味が分かりません。

どういうことなのか説明してもらったはずですが、
なにしろ週末の2日間に朝から晩まで行われた
集中セミナーだったため、意味不明になったところで
思考回路がショートしてしまい、その後の記憶が
ありません。

意味が分からないにもかかわらず、この言葉がその後の
人生で事あるたびに思い出されました。

それで今はどういう解釈をしているのかというと、
おそらく「執着心を手放す」という意味だったのかな
と推測しています。

たとえばダイエットを成功させる方法を考えてみます。

これまでも、このブログで、目標や計画を明確にして、
強い気持ちを持ち続けることが大切だというお話を
してきました。

それと同時に、目標や計画を状況に応じて変更する
ことのできる柔軟さも必要であることもお話しました。

ダイエットに成功するという目標に向けて、力強く
歩みを進めながらも、考え方を柔軟に保つという
二律背反にどう向き合うか。

この矛盾を解くカギが「執着心を手放す」ということ
なのかもしれません。

それでは、執着心を手放すにはどうすればよいので
しょうか?

ここで話は飛びます。

僕が中学3年生のときのことです。

学校の休み時間に、階段の踊り場で友達と話をして
いたんですが、いつのまにか友達のF君が僕の
背後に忍び寄り、ドンッと僕の体を押して階下へ
突き落としたのです。

はたして結末はいかに?


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posted by リバウンドゼロ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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