2012年04月28日

トレーニングチューブ

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

僕の筋トレは、トレーニングチューブ(ゴムチューブ)を
使用するエクササイズを中心に組み立てています。

最初はブートキャンプに付属のビリーバンドを使って
いましたが、かなり前から寿命をむかえ、両方とも
切れました。

それで、100均で売っているゴムチューブで補強
しながら使っていましたが、さすがにボロボロに
なったので、先月買い換えました。

BODYMAKERというブランドのトレーニングチューブで、
機能はビリーバンドと同じです。

ビリーバンドは足に引っ掛ける部分がゴムの輪に
なっていますが、BODYMAKERのトレーニングチューブは
留め具がついていて、輪の大きさを調節できるように
なっています。

トレーニングチューブ1blog.jpg

しかしながら、この状態で輪の大きさを調節しても、
エクササイズの最中にゆるんできて、はずれて
しまいます。

そこで

トレーニングチューブ2blog.jpg

このように、輪の先端(留め具の反対側)を、もう一度留め具に
差し込みます。

スペースがぎりぎりなので、少し入りづらいですが、
力を入れてグリグリ押し込むと通ります。

留め具に輪の先端が入ったら、ゆるみがとれるまで
ググッと引っぱります。

トレーニングチューブ3blog.jpg

この状態にすると、やや長さの調節がしづらいですが、
エクササイズ中にゆるまなくなります。

ゴムチューブの張力は、結構手ごたえがあります。
ビリーバンドと同じか、やや負荷が強い感じが
します。

100均のゴムチューブよりは、はるかに強いです。
これからチューブトレーニングを始めようという
方には、少しキツイかもしれません。

耐久性は、今後しばらく使ってみないと分かりませんが、
今のところ問題ありません(約1ヶ月使用)。

価格が¥1,575なので、コストパフォーマンスは
上々です。

筋トレ仲間の情報によると、地元のショッピングモールに
BODYMAKERのショップができたそうでそ。
面白そうなので、連休中に行ってきます。


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2012年04月24日

心理状態の視覚化(2)

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

前回の記事心理状態の視覚化で、
@筋トレに伴う苦痛の度合い
A目標の達成度やモチベーションの強さ
について、それぞれグラフにしました。

今日は、これらのグラフを重ね合わせてみます。
分かりやすいように、上記@をマイナスエネルギー、
Aをプラスエネルギーと定義します。

もしも最初から高い目標を設定した場合、
プラスエネルギーよりもマイナスエネルギーが
優位な状態からエクササイズをスタート
することになります。
グラフ3blog.JPG

この状態でエクササイズを継続するためには、
グラフの緑色の矢印で示されている、マイナスエネルギーと
プラスエネルギーの乖離(かいり)を、根性や気合といった
突発エネルギーで埋め合わせる必要があります。

もしもプラスエネルギーがマイナスエネルギーを上回る
状態、つまりグラフ上の両エネルギーが交差するまで
エクササイズを継続することができれば、ひとまず習慣化が
完了します。

しかしながら、これはあくまで理論上のことであって、
下記2点の理由から、現実離れした目標を設定する
ことはオススメできません。

1)あまりにも目標を高く設定してしまうと、
マイナスエネルギーとプラスエネルギーの乖離幅が
大きくなり、挫折する確率が高くなる

2)筋トレに伴う苦痛を感じたとき、それをなまけ心から
くるものなのか、本当に体を壊してしまうレベルなのかを
判断することはむつかしい

従って、最も安全で効率のよい方法は、はやく目標を
達成したいという気持ちをおさえて、最初の目標を
低めに設定することです。

体の声に耳を傾けて、コミュニケーションをとりながら、
徐々にエクササイズの回数や負荷を増やしましょう。


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2012年04月19日

心理状態の視覚化

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

筋トレを始めたり、継続していく場合、
最大の課題は、いかに苦痛と向き合っていくか
ということかもしれません。

特に、最初から目標を高く設定すると、
エクササイズの内容も負荷の大きいものに
なるでしょうから、かなりキツイと
感じることでしょう。

僕がブートキャンプを始めたころは、
まさに苦痛の連続でした。

もしも「これから先、こんなに苦しい思いを
ずっと続けなければならないのか?」
という不安な感情が支配的となれば、
モチベーションも萎えてしまうでしょう。

不安や恐怖は、苦痛や望ましくない状況を
必要以上にクローズアップしてしまうので、
ますます行動を起こすのが困難になります。

しかしながら、実際にはそのとき感じた苦痛が
同じ度合いで続くことはありません。

仮にエクササイズの内容を変えずに継続
できたとすれば、回数を重ねるたびに、
苦痛は軽減されていきます。

理由は、体が鍛えられてエクササイズに
適応していくからです。
また、同じ刺激を受け続けると、苦痛に
対して鈍感になります。

従って、苦痛を感じる度合いを数値化
できるとすれば、折れ線グラフ(縦軸に
苦痛の度合い/横軸にエクササイズの回数)は
右肩下がりになるでしょう。
グラフ1blog.png

これとは逆に、目標の達成度やモチベーションの
強さを数値化できるとすれば、折れ線グラフ
(縦軸に達成度やモチベーションの強さ/横軸に
エクササイズの継続期間)は右肩上がりと
なります。
グラフ2blog.png

なぜならば、継続回数が増すごとに、肉体と精神の
鍛錬が進み、継続力が安定することで、不安心理からの
リカバリー能力が養われるからです。

このように、本来は数値化するのがむつかしい
心理状態を折れ線グラフとしてイメージすることは、
苦痛を回避しようとする本能に対抗するツールとして
役立ちます。


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posted by リバウンドゼロ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

自己流が通用するレベル

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は、正しいやり方を知っている人に教えてもらう
ことの大切さについてお話します。

特に筋トレをやる場合は、見よう見まねの自己流は
とても危険です。

スクワットには、ヒザに負担をかけないやり方が
あり、腹筋運動には首や腰を痛めないような
やり方があります。

僕は自宅でチューブトレーニングを続けて
いるんですが、最初はDVDを見ながら、
ビリー隊長に正しいやり方を教わりました。

それではジムに通って筋トレをすれば大丈夫
かというと、必ずしもそうではないようです。

ジムに通っている筋トレ仲間の話によると、
ヒザを痛めてしまう人が結構いるそうです。

せっかくインストラクターが常駐しているの
ですから、最初に指導してもらうとよいと
思うのですが、自己流でやってしまう人が
いるんですね。

僕は自分の力でどこまでやれるかを信条として
生きてきましたが、それでも新たに何かを
始めるときは、師匠に教えを請うほうが、
その後の上達や結果に大きな差がでることは
認めざるを得ません。

僕が最初にこのことを痛感したのは、小学3年の
ときです。

冬になると、遊びといえばスキーしかやることが
ないので、毎日のようにすべっていました。

当時のあこがれは、パラレルターン(左右の板を
平行に保ったまま方向を変える)です。

これができるようになると、友達の評価が一気に
上がり、ヒーロー気分になれます。

「いったいどうやったらあんなにカッコよく
すべれるようになるのかなあ?」
と思っていたところへ、運よくとても教えるのが
うまい先生と出会い、パラレルターンができる
ようになりました。

まずは、ボーゲンで方向を変えるには2つの方法が
あることを知ります。

一つは、谷側のスキー板に雪面との抵抗をかけて、
山側のスキー板のスピードを相対的に速くすると、
谷側へ旋回が始まります。

もう一つは、谷側の板に体重を移すことにより、
自然と体の向きが谷側へと向かいます。

それぞれの旋回の仕方を何度も練習して、体に
基礎を覚えさせます。

その後は、いくつものステップをクリアしながら、
徐々にパラレルターンに近づいていきます。

なぜスキー板の方向を変えることができるのか
という原理から分かりやすく教えてもらい、
その後も自分だけでは知る由もない練習方法を
教わったことで、パラレルターンをマスター
することができました。

そして友達のすべりを見ていて気がついたのですが、
やはり基礎を身に着けていないターンは、どこか
違うということです。

見ている人を魅了するような、ターン後半の
安定感のあるモーションは、自己流では到達できない
領域にあるようです。


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posted by リバウンドゼロ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

目標設定の注意点

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

このブログも今月に入り、6ヶ月経ちました。
不定期とはいえ、ここまで継続できたのは、
みなさんのあたたかい応援のおかげです。
本当にありがとうございます!!

今日は久々に過去の記事を読み返してみましたが、
2011年10月5日の記事目標設定の壁で、
「目標や計画は、いつでも変更してよいのです。
最初は気楽に決めてしまいましょう」と書きましたが、
これには補足が必要だと感じました。

というのは、もしも紙に書いた目標を達成できずに
そのまま放置してしまったら、
「紙に書いたことが実現しなかった」という事実を
つくってしまうからです。

「目標を紙に書いたって、どうせ無駄だ」という
思いが意識の深いレベルに定着してしまったら、
どうすればよいでしょうか?

ここは発想を逆転させて、実現されることがほぼ
間違いないことを、あえて紙に書いてしまいます。

たとえば、朝起きたら
@トイレに行く
A口をすすぐ
B水をコップ一杯飲む
など、紙に書かなくてもいいようなことをリストに
して、実現するたびに「目標達成!!」と
書き込んでいきます。

これをやるのはかなりはずかしいですが、大切なのは
紙に書いたことが実現したという事実を繰り返し
潜在意識に刷り込むことです。

紙に書いたことは実現する、と心の底から信じられる
ようになれば、潜在意識が行動をうながしてくれます。

根性や気合だけで押しまくるのではなく、潜在意識を
味方につけることで、目標を達成できる確率が
高まります。


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posted by リバウンドゼロ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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