2012年07月24日

一週間ぶりの筋トレ

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は一週間ぶりに筋トレを再開しました。
実は、このところ左腕にこれまで感じたことが
ない痛みがあり、さらには肩や手首の関節にも違和感が
あったので、しばらくお休みしていました。

2〜3日前から、痛みもなくなり、関節の違和感も
ほとんどない状態でしたが、スケジュールが合わず、
結局ブランクが一週間に伸びてしまいました。

久々に筋トレをしてみて感じたことは、自分が
思っていたよりも、体に強い負荷をかけていた
ということです。

そこで今日は、大幅にペースダウンして、関節に
急に大きな力が加わらないように注意し、
通常、アップやクールダウンを含めて1時間の
ところを、1時間半かけてトレーニングしました。

今年から、それまでの持久力重視の筋トレから、
筋肥大重視の筋トレへと方針を変えて、少しずつ
負荷を大きくしていたのですが、もしかすると
関節にかかる負担が大きすぎたのかもしれません。

今後は、これ以上大きな負荷をかけることはせずに、
体の反応に注意しながら筋トレを継続していきます。

一週間もインターバルがあると、筋トレしてみて
思うことは、やっぱり気持ちいい!!ですね。

特にインナーマッスルを動かしていると、それまで
眠っていた筋肉を呼び覚まして熱くなる感じがして、
とても爽快です。

それにしても、筋トレをやると、ごはんがおいしい
ですね。まるで体の細胞ひとつひとつが、栄養補給を
待ってましたと言わんばかりに
「うおおっ、めっちゃうまい!!」と叫んでいる
ような、心の底からの感動があります。

ところで、不思議なことに、一週間も筋トレをしなかったのに、
ウエスト80センチをキープできていたんです。
これはやはりセンちゃん(潜在意識)のおかげでしょうか。

もう筋トレやめようかな・・・

なんてね。


本日のウエスト=80センチ


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ラベル:潜在意識
posted by リバウンドゼロ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

追悼 スティーヴン・コヴィー博士

みなさん、こんばんは
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は、大変悲しいお知らせです。
自己啓発のバイブルともいうべき、
「7つの習慣」の著者である、
スティーヴン・コヴィー博士が亡くなった
ようです。

まだネット上の情報でしか確認できませんが、
残念ながら間違いないようです。

今週は、まさに「7つの習慣」について
ご紹介しようとしていたところだったので、
なんというか、言葉になりません。

またの機会にご紹介できればと思います。


posted by リバウンドゼロ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

ダイエットは何のため?

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は、僕の信念形成にとても大きな影響を及ぼしてる
「ブレイクスルー思考(ジェラルド・ナドラー/
日比野省三 共著)」という本の内容を、ほんの
一部だけご紹介します。

本書は、どのように問題を解決すべきかについて、
いくつかの原則が述べられていますが、
そのなかから、僕にとって最もインパクトが強かった
目的展開の原則」についてお話します。

問題の例として、僕がダイエットに取り組むことに
なったきっかけから、現在に至るまでの変化を
みていくことにします。
(おっ、やっとダイエットブログらしくなってきたな)

<きっかけ>
ろくに体を動かさず、不摂生な生活がつづき、
ウエストが91センチになってしまった。

<問題>
見た目がよくないだけでなく、きわめて不健康。

<解決策>
筋トレで体を動かすなど、ダイエットに取り組み、
生活態度を改める。

ここで、目的展開の原則を当てはめてみます。

一番大切なことは、問題に飛びついて解決しようと
する前に、「何を達成すべきか」に着目することです。


そこで、ダイエットの目的は何か?と考えます。
これは言うまでもなく、ウエストをしぼり、
健康を取り戻すため、ということです。

それでは、ウエストをしぼり、健康を取り戻す
目的は何か?と考えます。
これは、見た目を良くしたり、快適に生活
するためです。

次に、見た目を良くしたり、快適に生活する
目的は何か?と考えます。
これは、第一印象をよくしたい、もしくは
エネルギーレベルを上げて、やりたいことに
費やせる時間や労力を増やすため、となります。

このように、問題を解決して何を達成したいのか、
ということを明確にするために、より高い階層にある
目的へと視点を展開していきます。

また、目的を展開することで、問題解決方法の
選択肢を増やすことができます。

たとえば、第一印象をよくしたい、という目的を
さらに展開すると、人脈を広げること、となります。

そのためには、ポッコリおなかが目立たないような
服を着たり、相手に好印象を与えるような気配りを
する、といった選択肢もあります。

また、やりたいことに費やせる時間や労力を増やす
ことの目的を展開すると、自分を成長させるため、
もしくは、心が踊っている状態こそが本来の健康
であり、実相であるという、最終目的とも思われる
高い階層まで視野が広がるかもしれません。

ここまでくると、もはや見た目は問題ではなく、
たとえウエストが91センチのままでも、
ウォーキングなど、適度な有酸素運動をすれば
よい、という結論になるかもしれません。

とはいえ、問題が発生するたびに、日常生活から
かけ離れた階層まで目的を展開する必要があるのか?
というと、必ずしもそうではありません。

僕のダイエットをする目的は、

筋トレでたくましい体つきにするというルックスの側面が
3割くらい。そして、

ダイエットとアンチエイジングを組み合わせることにより、
健康で充実した生活を末永く送ること、が7割くらいです。

このように、目的展開の原則を利用することで、
自分が本当に望むことを明確にすることができます。

また、本来取り組む必要のないことに多大な時間や
労力を費やしてしまい、その後に理想の解決策が
ポッカリと浮かび上がってきた、という悲惨な状況を
回避することができます。


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

超人メスナー

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

これまで、僕の考え方に様々な変化が起きているというお話を
してきました。

なかでも最大の変化は、一言で表現するならば
有限から無限へ、限界から可能性へと視点が移動
しつつある、ということです。

これまでの考え方は
「自分が現実だと思っている世界がすべてであり、
物事はこの世界で完結している。
言ってみれば、自分は現実という名の閉じられた世界で、
限界を少しでも広げようと、日々四苦八苦している」
といったところです。

新しい考え方は
「自分が認識できない世界があり、自分が現実だと
思っている世界は、むしろ幻想と呼ぶべきもので、
未知の世界で行われている創造活動こそが本物
である」
ということです。

ところで、最近「人は死なない」という本を読んで、
非常に興味深いことが書かれていたので、
ご紹介します。

この本は、矢作直樹さんという臨床医のかたが
書かれています。

瀕死の状態で運ばれてくる患者さんと向き合い、
残念ながら亡くなってしまうケースが多々ある
という緊急医療にたずさわる過程でつちかわれた
人間の生死に対する深い洞察に感動しました。

いわゆる臨死体験のケースもいくつかピックアップ
されています。そのなかで、ラインホルト・メスナーさん
という登山家の体験が紹介されています。

彼は、1978年にエヴェレスト無酸素単独初登頂に成功して
以来、数々の人間ばなれした登山記録を樹立したことから、
「超人メスナー」と呼ばれています。

そんな彼でも、数々の危険な体験をくぐりぬけてきたようです。
あるときは、登山中に500メートルも墜落してしまい、

「自分の体から魂が離脱したことを意識し、自分の体が
山を転がり落ちていくところをはっきりと目のあたりにして、
もう一人の冷静な自分が存在していることに気付いた」

「人間は実は2つの違う次元の中を生きている。その一方は
普段は見えない。この体験が私の人生のもっとも重要な
体験になったのです」

と言っています。

さて、あなたもメスナーさんの体験を知って、もしや?
と思ったことがあるのではないでしょうか。

メスナーさんの言う「もう一人の冷静な自分」とは、
本来の自分(your expanded self)もしくは
ハイヤーセルフのことではないのか。

そして、臨死体験とは、本来の自分もしくはハイヤー
セルフがもっている視点から現実を認識する能力を
一時的に取り戻しているということではないのか。

メスナーさんの言う、2つの次元のうち、普段は
見えない次元とは、現実という名の幻想をつくり出している
もととなる世界のことではないのか。

このように推測すると、自分という存在は決して限定された
ものではなく、無限の可能性を秘めていると考えるのが
自然だと思われます。

さて、未体験ゾーンに片足をつっこんだために、僕の心は
きわめて不安定な状態にありますが、こんなときでも
拠り所となる信念があります。

それは、前回の記事でご紹介した2冊の本です。
次回から2回に分けてお話します。


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posted by リバウンドゼロ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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