2012年08月29日

意外なご褒美

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

最近筋トレをやっていて、少しばかり良いことが
あったのでご報告します。

それは、エクササイズのフォームが、かつてないほど
安定してきたことです。

特に、片足立ちで行なうエクササイズや、片足に
重心を乗せたまま行なうエクササイズなどで、
バランスがとても良くなりました。

常日ごろ、鏡を見ながらフォームのチェックは
していましたが、特に目標として明確にしていた
わけではないので、うれしい誤算です。

なぜフォームが安定して、モーションのバランスが
良くなったのか、原因を考えてみました。

1)長期(筋トレ開始から約1年3ヶ月)にわたり
 トレーニングを継続したことで、少しずつ体幹が
 鍛えられた

2)ブートキャンプDVDを何度も繰り返し見たので、
 ビリー隊長の安定感抜群フォームが目に焼きついている

3)エクササイズをやる度に、ビリー隊長のモーション
 イメージに自分の動きを重ね合わせていたので、
 一歩、また一歩と理想に近づくことができた

目標を明確にして紙に書くことは大切なことです。
その一方で、今回のように、なんとなく思い描いて
いたことが実現することもあります。

これが継続することのご褒美であり、経験の積み重ね
からしか導き出せないお宝なのかもしれません。

そんなわけで、ますます筋トレを継続するための
自己推進力がチャージされて、楽しくなったという
お話でした。


本日のウエスト=81センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 22:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

究極の筋トレ

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

もう数ヶ月前のことですが、僕の筋トレ仲間が
面白い話をしてくれました。

話の内容は

「ある日いつものようにジムへ筋トレをしにいくと、
中年の男性が、左右の腕を交互に前へ突き出す
エクササイズをやっていた。

遠目には、ダンベルを持ってやっているふうでは
あるが、近づいてみると、なんとこのおじさん、
何も持っていない!!

にもかかわらず、う〜ん、う〜んと呻き声を
出しながら、いかにも重そうに腕を動かしている・・・」

というものです。

この不思議おじさん、あっという間にジムで
話題騒然となり、誰もが「ぽかーん?」となるも、
本人に真意をただす度胸を持ち合わせる
ツワモノはいない。

僕はこの話を聞いて、「へえ、世の中変わった人も
いるもんだ」と言って、笑っていました。

ところが、それから数週間が過ぎたころ、あのエア筋トレ
おじさん、実はタダ者ではないかもしれない!!と思わせる
出来事が二つ。

ひとつは、「心を上手に透視する方法(トルステン・
ハーフェナー著)」という本を読んだとき、

「腕を骨折した人が怪我した腕を動かせなくても、その腕の
筋力トレーニングをイメージしてみるという実験が行なわれた。

−中略−

イメージで筋トレをした人たちは、筋力の低下がほとんど
見られなかったのだ」

と書いてありました。

もうひとつは、筋トレ仲間の家に遊びに行ったとき、
たまたまテレビで筋トレの番組を見たんですが、
その方法が、

「ブリッジをするときは、グランドキャニオンの谷底を
イメージする」

「スクワットをやるときは、落ちてきた天井を必死に両手で
支えるイメージで」

というものだったんです。

もしもこれらのことが本当で、イメージするだけで効果が
あるとすれば・・・

おじさん、笑ってごめんなさい!!
あなたは筋トレの最先端を突っ走っていたんですね。


本日のウエスト=82センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

第二領域 時間管理のマトリックス

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は免許証の更新をしてきました。
「免許の条件等」から「眼鏡等」の表示をなくすべく、
視力回復に努めてきましたが、残念ながら目標は
達成されず。

もともとの視力0.3から0.4に回復したときは、
順調にいくかと思いましたが、そこからは変化なし。

それでは、これまでの努力が無駄だったかというと、
そうでもありません。

測定値は0.4のままですが、パソコンの画面を
見たり、本を読むときの視界に改善がみられたからです。
エクササイズを継続しているときと、そうでない
ときとでは、文字や映像のクリアさが全然違います。

もしかすると、視力回復エクササイズをやって
いなければ、視力がどんどん低下していたかも
しれません。

今後の目標ですが、「年内に両眼で0.5まで
回復する」としました。

免許証から「眼鏡等」の条件をなくするためには
両眼で0.7以上の視力が必要ですが、
これまでの達成度から見ると、かなりの長期戦で
臨む必要があるようです。

そこで、これからはエクササイズの内容を再検討
しつつ、回数を朝晩2回に増やします。
また、食事をダイエットと視力回復の両面から
見直して改善します。

さて、今日は「7つの習慣(スティーヴン・コヴィー著)」
から、時間管理のマトリックスについてご紹介します。

日常生活の行動を分類してみると、2つのフィルターが
あることが分かります。

ひとつは、「重要」か「重要でない」か。
もうひとつは、「緊急」か「緊急でない」か。

これらを組み合わせると、4つの領域、つまり

@緊急かつ重要
A緊急ではないが重要
B緊急だが重要ではない
C緊急でも重要でもない

というマトリックスが出来上がります。
このマトリックスの中で、一番注目すべきは
緊急ではないが重要」である第二領域です。

言うまでもなく、日常生活では重要かつ緊急な
活動(締め切りが迫った仕事など)をこなさざるを
得ないわけですが、それにもかかわらず、
なぜ第二領域が一番人気なのか。

それは、第二領域に属する活動が
準備や計画、健康維持、読書など、長い目で見ると
より多くの物事を達成するために必要不可欠な
ものだからです。

つまり、第二領域の活動に時間を費やすことは、
「時間をつくるために時間を使う」ことなのです。

しかしながら、第二領域の活動は緊急ではないため、
どうしても後回しになりがちです。

その結果どうなるかというと、緊急かつ重要な
活動が肥大化し、ますます時間に追われることに
なります。

そしてストレス発散の名目で、緊急でも重要でもない
第四領域に逃避し、第二領域の活動が手付かずの
まま放置されてしまいます。

この悪循環から脱出するには、本来第二領域に属する
活動を、緊急かつ重要な第一領域に引き上げるとよい
でしょう。

僕が筋トレを継続できている理由の一つが、まさに
これです。「筋トレを継続して、健康を維持しなければ
人生に意味はない」と自分に強く言い聞かせると、
優先順位に変化をもたらすきっかけになります。

そうはいっても、第四領域の活動が全く必要ない
というわけではありません。

たとえば、ぼーっとして何もせずに過ごすのは、
一見時間の無駄のように思われますが、
そうすることが最高のリフレッシュだという人に
とっては、とても大切な時間の使い方になります。

このように、日常の活動がどの領域に属するかは、
人により異なります。

マトリックスを、有意義で幸福な人生を歩むための
ツールとして活用するには、自分なりの工夫を
加えることが大切です。



本日のウエスト=80センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

心が燃えた

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

こう暑い日が続くと、モチベーションを保つのも
大変だなと思っていたところへ、そんな弱気を
跡形もなく吹き飛ばしてくれた本があります。

「日本男児(長友佑都 著)」です。

僕のように、暑さにかまけてテンションが下がりぎみ
というかたには、超オススメです。

のっけからぐぐっと引き込まれて、あっという間に
読んでしまいました。

むつかしい言い回しや、奇をてらったところは一切なく、
一貫して、とても分かりやすい文体でまとまっていますが、
とにかく表現力が豊かです。

弱冠25才にして、世界中の強豪選手がひしめく、
あのインテルと契約を交わした男とあらば、
さぞかし朝から晩までサッカー漬けの毎日を
送っているはず。

いったいどこに、これだけの文章力を身につける
時間があったのか?

しかしながら、読み進めるうちに、その秘密が
明らかになりました。

長友選手は、中学の時から、当時のサッカー部監督
に勧められて、あることをずっと継続していました。

なるほど、読むほどに心が熱くなる表現力は、それを
裏打ちする行動が継続された結果つちかわれた
ものだったのです。

長友選手が世界最高峰のインテルに到達できた理由は
いろいろありますが、彼を駆り立てた強さの秘密は、
その豊かな文章表現力に集約されているのではないかと
考えます。

文句なしの5つ星。勇気がほしい、毎日を熱い気持ちで
送りたいというかた必読の書。



本日のウエスト=81センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

人間ゲーム 第2段階突入

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

6月3日の記事ゼロポイントフィールドで、
人間ゲームの第二段階を目指すこと、また、何かあったら
プログにアップする旨お伝えしました。

その後、4つのツールを使ってみたところ、これまでに
経験したことのない奇妙なことが起こりました。

先日、ドライブがてら、いつものセルフスタンドに
行こうと、ルンルン気分でお出かけしたときのことです。

自宅から少し離れた駐車場にとめてある車に近づき、
ドアロックを解除しようとしたとき、エンジンが
かかる音がしました。

最初はとなりの車のエンジン音かと思いましたが、
なんと、音源は僕の車でした。

そうです。僕は何もしていないのに、エンジンが勝手に
始動したんです。

ドアロックを解除する前なので、当然キーシリンダに
鍵は刺さってません。にもかかわらず、エンジンが
回っています。

これまで固く信じてきた物理法則をくつがえす現象を
目の当たりにして、「ついにきたか!!」と思いました。

というのは、第二段階に入ったばかりの時期には、
これまで現実だと思っていたことが幻想にすぎない、
ということを悟らせるために、本来の自分が
「奇妙なこと」を体験させるらしいのです。

さあ、いよいよ「脱出ポイント」を目指していることが
明らかになりました。

僕の守り神である、本来の自分が、僕の愛車を通じで
旅の始動を知らせてくれたのです。


本日のウエスト=81センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。