2012年10月28日

フローティングワイヤー

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

前回の記事で、待無(タイム)にワイヤーを設置して、
フックを引っ掛けることで、待無の流れに乗るという
お話をしました。

ところで、フックを引っ掛ける(計画を実行に
移す)ためには、タイミングの他に、もうひとつの
要素、つまり決心したり体を動かすための
エネルギーが必要です。

いつもエネルギーレベルを一定に保てれば
よいのですが、これもなかなか思い通りには
なりません。

事実、僕も筋トレをやろうとするときに、気力が
充実していてスムーズにとりかかれるかというと、
そんなことはありません。

僕の筋トレの予定は、食後1時間たってからと
決めているので、どちらかというと、睡魔に
襲われながら、エネルギーが足りないんじゃないかと
思われる状態でスタートします。

そこで今日は、なんでそんなモチベーションが低下
しているときに行動することができるのかお話します。

僕が長年勘違いしていたことのひとつに

「なにかをやろうとするとき、やる気満々で、気力が
充実していれば実行できるし、エネルギーが
たりないときは、計画通りに事が運ばない」

という思い込みがありました。
その一方で、今はどうかというと

「やる気がないのなら、エネルギーレベルを上げれば
よい」ということが分かってきました。

方法はいたって簡単。

まず、手のひらを握ったり開いたりを一定の
リズムでくりかえします。

そして、やるべきことを細分化して、
次の一手に集中してとりかかります。

たとえば、僕の筋トレメニューは

アップ→負荷の軽いエクササイズ→腹筋
→チューブエクササイズ→クールダウン

に分けることができます。

そこで、とにかく次の一手、つまり
アップにとりかかることだけに集中します。

こうすることで、まず間違いなく最初の
一歩を踏み出すことができます。

そして、一旦動き出すことができれば、
勢いがつくので、テンポよくメニューを
こなしていくことができます。

以前の僕であれば、メニューをひとかたまりのまま
とらえてしまい、

「また1時間もかかってしまうなあ」とか
「また腹筋をやるのはたいへんだ」などと
余計なことを考えてしまい、心を否定エネルギーに
占拠されて身動きがとれなくなっていました。

最悪なのは、ひとつの予定がずれ込むと、
完ぺき主義が頭をもたげて、せっかく立てた
予定が総崩れになり、結局なにもせず、
実りのない待無がむなしく過ぎていくことです。

そこで、このような事態に陥らないために、
定刻に流れてくるワイヤーとは別の
「フローティングワイヤー」を設置します。

フローティングワイヤーは、定時に流れてくる
ワイヤーに乗り遅れた場合、その後の予定を
自動でキャンセルしてくれます。

そして、エネルギーレベルを高めるための
「遊び」を用意してくれるので、あせることなく
最初の一歩を踏み出すことができます。

首尾よく筋トレメニューをこなすことができたら、
キャンセルされた予定を組み直します。

ポイントは、エネルギーが足りないと感じる
ときは、深く考えないようにすることです。

否定エネルギーが多いときは、心が否定に
傾いているので、否定感情が生まれて悪循環に
陥ります。

その一方で、エネルギーレベルを高めることに
成功すれば、積極エネルギーが積極感情を
呼び起こし、創造する思考回路が開いていきます。


本日のウエスト=81センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

待無(タイム)

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

先月から寿命についてあれこれ記事を書いて
いるうちに、そもそも時間ってなんだろう?
という疑問が頭を離れなくなりました。

時間は目に見えないし、触ることもできない、
とても不思議なものですね。

時間が概念にすぎないのであれば、実際には存在
しないという、どこかで聞いたことがある説も
納得できます。

その一方で、世の中には得体の知れない流れが
あり、それを時間と名づけたとも思われます。

ところで、なにかやりたいことや、やるべきことが
あって、「あとでやろう」と先送りすると、
ほぼ100%実現しません。

これはどういうわけなのか、少し考えてみました。

「あとでやろう」という発想は、「まだ時間がある」
という思いからきているようです。

ここでひとつの勘違いに気がつきました。

時間は貯めておくことができませんね。
理屈では分かっているはずですが・・・

僕の場合は、「時間がある」という言葉を
使ってしまうと、自分は時間を持っているので、
好きなタイミングで使うことができるという
ありえないイメージを持ってしまうんです。

たとえば、ブログの記事を書くのに1時間
必要だとして、自由になる時間が2時間ある
とします。

すると、余裕があるからあとで記事を書こうと
考えてしまいます。

このとき、何が起きているのか?

時間は貯めることができないとすれば、
その正体は、無数の時刻が連続して流れていくもの
であると考えることができます。

ところが、「時間がある」というイメージは、
時間が止めることのできない流れであるという
現実をゆがめて、あたかも電池のように時間を
閉じ込めて、好きなときに使えるという
勘違いを起こさせていたのです。

そこで、時間という言葉のもつイメージを
払拭するために、なにか良い方法はないものかと
考えてみました。

そこで思いついたのは、時間というかわりに
「待無(タイム)」という言葉を使うことです。

つまり、時間はってくれい、というわけです。

時間があるからなにかできる、ではなく、
待無をいかにとらえるか?という発想に切り替える
ことで、得体の知れない流れに同期することが
できれば、やりたいことができるし、やるべき
ことも実行できると考えます。

待無が純粋な流れであるとすれば、利用するためには
流れに乗る必要があります。

イメージとしては・・・

映画「トップガン」の冒頭で、F14が着艦するとき、
制動距離を短くするために、おしりからフックが
垂れ下がっていて、空母のワイヤーに引っ掛ける
シーンがありますね。

待無の流れに同期するためには、待無という名の
空母にワイヤーを設置して、F14のように、
特定のタイミングに引っ掛けることのできる
フックを用意する必要があります。

ワイヤーを設置するとは、すなわち計画を
立てて、何時になになにをするという予定を
決めることです。

フックとは、予定時刻がきたら決められたことに
取り掛かることのできる実行力です。

待無に設置したワイヤーが流れてきたら、
フックを引っ掛けて、流れに同期します。

毎日、定時に同じことをやる習慣を身につければ、
着艦はより正確に、そしてスムーズになり、
待無に同期するコツがつかめてくるかもしれません。



本日のウエスト=81センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

P/PCバランス

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

前々回の記事2つの寿命で、「寿命を時間として
とらえるか、質としてとらえるか、
どちらにしても長寿を実現するためには、
心身ともにメンテナンスを継続することが
必要不可欠です。」と書きました。

今日はこのことについてお話します。

まず、寿命を時間としてとらえた場合。
長寿を実現するための基本は、十分な栄養、
適度な運動と睡眠です。

特に栄養については、年齢とともに体内での
生産量が急速に低下するといわれるアルファ
リポ酸に代表される酵素などをいかに摂取
するかがポイントになります。

食事だけでは必要量をとれない場合は、サプリ
で補給する必要があります。

次に、寿命を質としてとらえた場合。

より多くのことを達成する、もしくは人生は
これだ!!という確固とした目標実現の
ためにより多くの労力を費やそうとすると、
エネルギーレベルを高める必要があります。

そのためには、やはり、十分な栄養、
適度な運動と睡眠が必要です。

ただし、寿命を質としてとらえた場合は、
「P/PCバランス」に注意する必要があります。

P/PCバランスは、以前ご紹介した「7つの習慣」
の中核を成す考え方のひとつです。

P/PCバランスとは、
Performance/Performane Capability
(目標達成/目標達成能力)のことです。

たとえば、英検1級などの資格を取ることを
目標とすれば、これが目標達成(P)で、
達成するためのノウハウや時間などの資源が
目標達成能力(PC)です。

なぜP/PCバランスが大切なのか考えてみましょう。

もしも、寿命を時間としてとらえ、寿命を延ばすこと
自体を目標(P)とした場合、話は簡単です。

最適な栄養バランス、最適な運動、最適な睡眠時間や
質を高めるための方法などについて、四六時中考えて、
得られたアイディアを実行すればよいからです。

その結果どうなるかというと、寿命が延びただけで、
やりたいことがなにもできずに人生が終わります。

その一方で、寿命を質としてとらえた場合、
時間としての寿命を延ばすことはPCにあたり、
あくまで本当にやりたいこと(P)の手段となります。

僕の場合は、ギターの腕を磨くために生まれてきた
はずなので、筋トレはPではなく、PCに位置付けられます。

以前は週3回筋トレをおこなっていましたが、
持久力重視のトレーニングから筋肥大重視のトレーニング
に移行したこともあり、現在は週2回です。

回数は減りましたが、その後もリバウンドがないので、
P/PCバランスは向上したことになります。

やりたいことがあると、ついついPCをおろそかにする、
つまり心身のメンテナンスをおろそかにして、
サプリの補給や運動をさぼったり、
睡眠時間を削ったりしてしまいがちです。

その一方で、あまりにもメンテナンスに時間や労力を
費やしてしまうと、やりたいことができなくなります。

このように、寿命を延ばすことをPCに位置付けするので
あれば、Pを最大化することが最終目標となるので、
常に両者のバランスを意識することが大切です。

まずは本当にやりたいこと(ギターの腕を磨く、英検
1級の取得など)があって、それを達成するために
健康である必要があると考えます。

最初から最適なP/PCバランスが分かるとよいのですが、
なかなかそうはいきません。

僕も日々理想のP/PCバランスを意識して、少しずつ
改善しようとトライアンドエラーを繰り返しています。

お互い、健康で楽しく充実した人生が長続きしますように。


本日のウエスト=81センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

祝 ブログ1周年

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今月で僕のブログは、めでたく1周年を迎えることが
できました。

これも皆様の暖かいコメントや応援をいただいた
おかげです。
本当にありがとうございます!!

これまでの自分を振り返ってみて、
良かったことと反省点を簡単に書いてみます。

良かったことは、当初の目標であったウエスト
80センチを達成できたことです。

目標達成後も、数センチのブレはあるものの、
おおむね80センチ前後をキープできている
ことも良いと思います。

反省点は、もっと早くウォーキングなどの
有酸素運動を取り入れておくべきだったことです。

実際、僕と同じようにウエストが90センチに
なってしまったので、ダイエットに取り組みたい
というかたから、おたよりをいただいたのですが、
このかたは、筋トレ、カロリーコントロール、
そして有酸素運動を組み合わせてダイエットを
継続されたので、僕よりも早く目標を達成されて
いました。

というわけで、筋トレダイエットをやっているけど
いまひとつ効果が実感できないという場合は、
有酸素運動を取り入れるのがおすすめです。

エクササイズの合間に30秒以上の足踏みを
するサーキットトレーニングは、脂肪の燃焼効率を
高めます。

それでは、これからもダイエットを継続するために
よいと思われる気付きなどお伝えしていきますので、
参考にしていただけると幸甚です。



本日のウエスト=81センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 23:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。