2011年11月11日

信頼関係

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は2011年11月11日ということで、1が6個も並ぶ日
なんですね。午前11時11分11秒だと1が12個のゾロ目!
僕は見逃してしまいましたが、みなさんは何か記念になることを
されたでしょうか。

ラジオを聴いていたら、いつもはSuica使っているけど、今日は
切符を買ったという話を聞きました。
みなさんの中にも切符を買われた方がいらっしゃるかもしれま
せんね。

さて、本日のお題は信頼関係です。
みなさんと信頼関係にある人にはどんな特徴があるでしょうか?

自分を理解してくれる、相談したら親身になって話を聞いて
くれる、問題解決法を心得ていて適切なアドバイスをしてくれる、
行動力があって言行一致している、などでしょうか。

僕の経験から導き出した信頼関係にある人に共通する特徴を
ひとつ挙げるとすれば
情報を発信する人も、その情報を受け取る人も、それぞれ
独自のフィルターをもっている
」ことがよく分かっている、
ということです。

情報洪水という言葉がよく使われていることからも、日々活字
に接する時間は増える一方ですね。

ともすると、言葉=真実 であると勘違いしてしまうかも
しれませんが、よくよく考えてみると、活字を含め言葉そのものは
表現手段の一つに過ぎませんから、事実そのものではなく、
事実を表現したもの、と捉えるのが正解でしょう。

どんなに信頼できる人が発信した情報であっても、その情報は
その信頼できる人の考えや感情のフィルターを通っている、
という前提で受け取ることが大切です。

そして受け取る側の人も独自の考えや感情のフィルターを
通して解釈するので、最初に情報を発信した人が認識した
事実は、受け手が解釈するまでに2回フィルターを通っている
ことになるわけです。

それでも活字の情報は、あとから何度も確認できますが、
話し言葉となるとさらにやっかいです。

ひとそれぞれ、様々な価値観をもっているので、自分がとても
大事な話をしているつもりでも、相手も同等の重要さをもって
受け取ってくれるとは限りません。

さらに時間の経過とともに、どんどん忘れ去られていきます。
あのとき言った、えー聞いてないよーと水掛け論になるのは
よくあることですね。

言葉によるコミュニケーションを比喩した表現にこんなのが
あります。

「言葉によって相手と理解を深めようとすることは、あっちの山と
こっちの山で、煙を立てて合図を送るようなものだ」

今となっては出所も正確な表現も忘れてしまいましたが、
言葉の無力さを面白く言い当てているなあと感心されられました。

では、みなさんがみなさん自身とコミュニケーションするのは
簡単でしょうか?他人とのコミュニケーションとくらべれば
たやすいと感じるかもしれませんが、依然としてフィルターが
残っています。みなさんがこれまでの人生でつくりあげてきた
フィルターです。

何が言いたいのかというと、ダイエットがうまくいかなくても
簡単にあきらめてほしくない、そのためにはみなさんがどんな
フィルターを持っているのか気づいてほしいということです。

みなさんがみなさん自身と信頼関係を結ぶためには必要不可欠
なことです。ぜひ、日々意識してみなさんのフィルターを
みつけてくださいね。


本日のウエスト=81センチ


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posted by リバウンドゼロ at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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