2011年11月17日

消火器

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

いきなりですが、みなさんは英語に興味はありますか?
もう何年も前の話ですが、就職に役立てようと思って英検や
TOEICを受験したことがあります。

結果はといえば、英検は最初に2級を受けましたが、これは
一回で合格。しかし準1級の壁は厚かった。準備を始めてから
2次試験に合格するまで2年かかりました。

結果が出るまでに結構な時間がかかるあたり、いかにも僕らしい
ですね。
TOEICは2回受けました。一回目は720点で、二回目は795点
でした。

僕はリスニングが得意なので、どちらかというと英検よりはTOEIC
のほうが好きでした。確か問題の半分くらいはリスニングだったと
思います。

苦手なのは文法で、とくに4択で前置詞を選ぶような問題は
ことごとくはずしてました。いまだに補語ってなに?と訊かれても
なんのことだか分かりません。

ところで、英検準1級の二次試験を受けたときに不思議なことが
ありました。
当時僕は派遣で働いていたのですが、試験直前、会社のビルに
あった消火器が妙に気になったんです。それでよくよく見てみると、
「Fire Extinguisher」と書かれていました。

なるほど、消火器は英語でこういうんだな、てなわけでさっそく
辞書をひき、発音をおぼえました。

そうこうしているうちに二次試験をむかえ、御茶ノ水にある
明治大学へ行きました。
最初に試験官と英語で簡単な挨拶を交わし、リラックスしたところ
で問題を手渡されます。

そこには4コママンガが書かれています。マンガと言ってもセリフ
は一切書かれていません。絵を見て英語で状況を説明しろ、
というわけです。

どんな絵が描かれていたかというと、子供が親とデパートに買い物
にきているのですが、親が店員と話しているとき、子供が近くに
ある商品から出火していることに気がつき、消火器を使ってみごと
火を消し止めたというストーリーです。

ここまでお話すればもうお分かりですね。
そうです。なんとこのマンガ、試験を受ける前に妙に気になった
「消火器」がキーワードになっていたんです。

現実主義の観点からは「ただの偶然」、スピリチュアルな観点
からは「創造主から送られたシグナルを直感として受け取った」
とも考えられます。

みなさんはどう思われますか?


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ラベル:TOEIC 英検 英語
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posted by リバウンドゼロ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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