2011年12月09日

言葉が心理に及ぼす影響(2)

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

山梨にドライブしたとき富士山5合目で撮った風景です。

Fuji sunset  blog.jpg

積み重なる雲海から顔をのぞかせる夕日に言葉を失いました。

さて、今日はジグゾーパズルのお話です。
みなさんはジグゾーパズル好きでしょうか?
無料で遊べるサイトを見つけましたので
ご興味のあるかたは見てみてください。

http://www.jigsaw.x0.com/

上段右から2つ目に「小樽の黄昏」というパズルがあり、
きれいな写真だったので、少し遊んでみました。

僕が初めてジグゾーパズルをやったのは、小学3年か
4年のころです。

初めてのパズルにワクワクしながら取り組むものの、
要領を得ず、なかなか進みません。

あーでもない、こーでもないと試行錯誤を繰り返すうちに
角や縁の部分からつないでいくとよいことが分かりました。

あとは箱の写真と見比べて色や形をたよりにつなげて
いってパズルの完成です。

ところで、このパズルをやっているときに遊びにきていた
親戚のおばさんが「ずいぶん根気があるね」と言って
くれたんです。

自分としては、ただ遊んでいただけなのに褒めてもらえる
のは不思議な感じでしたが、そこは小学生のがきんちょ。
「そうか、僕って根気があるんだ!」
と素直に受け取ります。

たったこれだけの他愛ないお話ですが、いま思うと
あのとき親戚のおばさんが言ってくれた一言が
その後の僕のフィルターを形成する上で、とても
影響力のある言葉だったと考えています。

この体験のポイントは言葉をかけられたときの
タイミングです。

どういうことかと言うと

僕はパズルという問題を解くために、楽しく
遊んでたので、心にプラスのエネルギーが
生まれています。

そこへ「根気があるね」というプラスのエネルギー
をもった言葉をかけてもらいました。

つまり、僕のやっていたことのベクトルと、
おばさんが言ってくれた言葉のベクトルが
一致していたので、プラスエネルギーの
相乗効果が生まれたわけです。

これは僕の勝手な想像ですが、パズル最後のピース
をはめて完成したとき、「やった!!」という
達成感とともに、「僕には根気があるんだ」
という思いが信念として定着したのかもしれません。

またむつかしい話になってるって?
まあこれも今までの経験をもとにつくられてきた
フィルターのなせる技です。

と表現力のなさを人のせいに・・・

あっ 自分のせいか(笑


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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