2011年12月16日

筋トレを楽しくする方法(3)

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

筋トレ派のみなさん、調子はいかがですか?
順調に継続されているといいですね。

すでに3ヶ月ほど筋トレを続けられた方は、
胸板が厚くなる、ポッコリおなかがへこんできた
など、見た目にも成果が確認できるころでしょう。

ここからさらに筋トレを継続するにはひとつの
壁を越える必要があります。その壁とは
「筋肉痛」です。

筋トレを継続するためには、筋トレ=苦痛という
イメージを持たないことが大切です。

その一方で、筋肉にはそれなりの負荷をかけないと
育たない、つまり筋肉痛を感じるくらいの負荷を
かけないと次のステージへ進むことはできないと
いうことも事実です。

そこで今日はこの矛盾にどう対処したらよいか、
みなさんといっしょに考えていきます。

僕の筋トレはどうかというと、エクササイズの
たびに筋肉痛があります。

特に腕立てはやるたびにかなりの苦痛をともないます。
何度やっても慣れてきて楽にこなせる、というふうには
ならないです。

それでも週3回の筋トレは継続しています。
なぜでしょう?

根性・気合で乗り切っているから?
ある意味そうとも言えますが、これだけでは続ける
ことはできません。

エクササイズが習慣になっているから?
これは大きいと思います。

ただ、エクササイズのたびに苦しい思いをしていては
そもそも習慣を根付かせることはできません。

正解は「苦痛を苦痛と思わない」です。

なんじゃそりゃ、というみなさんの声が聞こえて
きますが、もう少しおつきあいしてください。

この記事を読みながらでかまわないので、両手を
胸の前で合わせてみてください。合掌です。
そして少しづつ力を入れてお互いに押し合うよう
にしましょう。

最初のうちは腕に力がかかっているという感覚は
ありますが、痛みは感じません。
そして、ある程度力が強くなると痛みを感じますね。

ということは、「痛み」とは普段よりも強い力が
体にかかってますよ、ということを知らせるために
筋肉が脳に送っている信号である、と考えることができます。

つまり、このままだと怪我をするかもしれないので
警報システムが作動した、というわけです。

そして危険を回避するためには、ここちよく感じる信号では
困るわけです。だから「苦痛」はやっぱり痛いんです。

もしもみなさんが筋肉痛を単なる「痛み」に結び付けて
しまうと、危険を回避しようとする本能と戦うことに
なります。
たいていの場合本能と戦っても勝ち目はありません。

そこで、この警報システムに次のようなプログラムを
こっそりと埋め込んでしまいます。

筋肉痛を、危険を知らせる信号ではなく、
筋肉を育てるのに十分な負荷がかかっている証拠だ
という信号に変換するプログラムです。

このプログラムが有効に働けば、痛みという信号が
ポジティブなイメージにつながります。
危険を回避しようとする本能をスルーできるわけです。

コンピューターの場合はソフトの書き換えでプログラムを
変えることができますが、人間のプログラムって
どういうこと?と不思議に感じるかもしれません。

答えは「繰り返し言い聞かせる」です。
みなさんには習慣という名の強力なプログラムが内蔵されて
います。
このプログラムはプラスにもマイナスにも働きます。

筋肉痛は「危険」を知らせるシグナルではありません。
「筋肉を育てるために十分な負荷がかかっている」
ことを知らせるシグナルです。

ぜひ、ポジティブな言葉を繰り返し語りかけて、みなさんの
すばらしい潜在能力を引き出すために活用してください。


本日のウエスト=80センチ


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ラベル:筋トレ 継続
posted by リバウンドゼロ at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。突然のコメントすみません。体を動かすことの大切さや楽しさを伝えようと「フィットネスの勧め」というサイトを立ち上げています。ヨガ、エアロ、バレエ、ボクササイズなどのスタジオレッスンを始め、自重、ダンベル、バーベル、チューブ、バランスボールなどの筋トレをイラストや動画を用いて解説しています。
 また、筋肉や骨についての解説も掲載しています。
よろしければ暇なときにでも見てください。
http://www.i-l-fitness-jp.com/
このようなコメント、失礼に感じたら大変申し訳なく思います。
※重複してコメントしないように注意していますが、もし重複してコメントしているようであれば、その時はその失礼お許しください。
Posted by フィットネス at 2012年01月04日 13:11
フィットネスさん、はじめまして。
当ブログへお越しいただき、ありがとうございます。

さっそくフィットネスさんのサイトを拝見しました。
とても完成度の高いすばらしいサイトですね。

僕はチューブエクササイズ(ビリーズブートキャンプを
アレンジしたもの)が中心の自宅派ですが、
アンチエイジングの一環として筋トレを継続する点においては
フィットネスさんのコンセプトと同じ方向をもっていると思います。

これからもフィットネスさんのサイトを参考にさせて
いただきますので、よろしくお願いいたします。
Posted by リバウンドゼロ at 2012年01月04日 22:20
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