2011年12月20日

今週のめあて

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日のタイトルを見た方に、こどもかっ!!とつっこまれた
ような気がします(笑

それもそのはず、僕が小学4年生のとき実際に「今週のめあて」
があったんですよ。今となってはどんなことがめあてだったのか
忘れてしまいましたが、おそらく忘れ物をしない、とか
友達の悪口を言わない、みたいなことだったんでしょうね。

ところでダイエッターのあなたは「めあて」を決めていますか?
僕たちにとってのめあては目標であったり、高カロリーの
食べ物は控えるといったルールなどです。

10月5日の記事目標設定の壁で、なぜ目標を決めるのが
むつかしいのか3つの要因を書きましたが、これにはあたらない
けどうまくいかないという方には今日の記事がお役に立つかも
しれません。

目標を設定できないもうひとつの理由とは、「規則」という
言葉の持つイメージです。

おそらくほとんどの方が「規則」という言葉に不本意だけれど
いやいや守るもの、というネガティブなイメージを持っている
はずです。

たとえば会社には朝9時までに出勤しなければならないとか、
今日は仕事でこのスケジュールをこなさなければならい、
など日常生活で「規則」という言葉に結びつく行動のほとんどが
外部(会社や先輩など)から強制されているものです。

会社から開放されて家に帰ってくると、「そうだ、今日から
ダイエット始めるんだった」と思い出して「さっそく目標を
設定しよう」と考えます。

そこで目標を設定しようとするあなたを見て、潜在意識はこう
受け取ります。

「なに、目標を設定するだって? ってことは運動しなくちゃ
ならないし、大好きなダブルチーズワッパーも食べられなく
なるじゃないか。せっかくの自由時間なのに、またあの
いまわしい規則で縛られるなんてまっぴらごめんだぜ!!」

これは潜在意識のセリフです。問題はあなたの意識は
潜在意識の抵抗を認識できないことです。

本当は潜在意識がダダをこねてるだけなのに、「なんか今日は
やる気しないなあ。明日からやろ」となるわけです。

そこで潜在意識をあやすためには、「規則」のもつネガティブな
イメージを変える必要があります。

ポイントは、自ら作った規則と、他人から強制された規則とを
はっきり区別することです。

本来自分でルールをつくったり、それを守って行動することは
楽しいことなのです。

ところが自分でつくった規則も、他人が作った規則も、同じ
規則というおおざっぱなくくりで考えてしまうと、
他人がつくった規則にしみついた「強制される」という
イメージからのがれることはできません。

どうしても規則という言葉がいやなら、「自己規律」や
「セルフコントロール」などの言葉に置き換えてもよいでしょう。

いずれにせよ、自らすすんで決めたことは自分を強制するもの
ではなく、成功や幸福に導いてくれるガイドだ
、と考える
ことが大切です。

冒頭でご紹介した「今週のめあて」は先生から押し付けられた
ものではなく、クラスのみんなで決めていたものです。

自分たちでめあてをつくって帰りの会で反省する。
とてもよい習慣だったと思います。


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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