2012年01月27日

ポジティブ思考の落とし穴

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

僕がこれまでダイエットにチャレンジしてきた過程を
ふりかえってみると、常に完璧主義との戦いであった
といえるかもしれません。

そこで今日は、なぜ完璧主義に陥りそうになるのか
というお話をします。

主な原因のひとつは、ポジティブ思考にあります。
「えっ?ポジティブに考えるっていいことのはず
だけど・・・」と意外に思われるかもしれません。

今の世の中、ポジティブ思考一色かと思われる
ほど、この言葉はよく使われていますが、識者の
なかにはこの傾向に警鐘を鳴らす人もいます。

人により表現方法は異なるものの、言わんとする
ことは下記の2点に集約されます。

1)本来のポジティブ思考とは、単に自分の都合の
 よいことだけを考えることではない

2)行き過ぎたポジティブ思考はリカバリー能力を
 低下させる

ポジティブ思考が真価を発揮するには、前提として
状況を正確に把握することや、自分にとって不利な
ことにも目を向けられる能力が必要となります。

ところが、自分の考え方や信念に合わないことは
どうしても避けてしまいがちです。

そして、自分にとって都合のよいことと、真実の
間にバイパスが通り、無意識のうちに自分が正しい
という思い込みが生まれます。

これが思考のフィルターとなり、

希望観測=ポジティブ思考

という方程式が出来上がります。

この方程式がいつのまにか一人歩きするようになり、
自分がどんなフィルターをもっているのか?
ということに気を使う人が少なくなってしまった
というわけです。

僕のフィルターは何かというと、やはり「理屈」が
先行してしまい、行動力のさまたげになることです。

あれやこれやと、あまりにも先のことまで考えて
しまい、結局なにもやらずに実りのない時間が
むなしく過ぎるということを何度も経験しました。

それでもラッキーなことに、自分にはそういう
フィルターが根強く幅をきかせていることに
気がつけたので、対策を立てて実行することにより、
なんとか完璧主義を克服できるようになりました。

どんな対策かというと、まず一歩を踏み出すこと、
結果よりもプロセスを重んじること、どんなささいな
ことでも行動できたら自分を褒めること、などです。

少し長くなったので、2)についてはまたいずれ。


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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