2012年02月01日

意図する中断は継続のうち

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日から2月ということで、こないだ年が明けたと
思いきや、もう1年の12分の1が過ぎましたね。

昨年の5月から、ほぼ一貫して週3回の筋トレを
継続してきましたが、先月は中3日あけてから
筋トレをするサイクルを2回繰り返しました。

理由は、痛みとまではいきませんが、股関節に
負担がかかっている感覚があったからです。

昨年10月29日の記事ネガティブフィードバックでお話
したように、あえてテンションをゆるめることも
大切です。

特に本格的な筋トレをするにあたっては、適度な
休息が必要とされます。
このあたりは、僕の筋トレ仲間であるMOTOさんが
ブログで分かりやすく解説されています。

筋力トレーニングのレイオフについて

僕の筋トレは自宅で行うチューブエクササイズがメイン
なので、それほど体に負担はかかりませんが、やはり
無理は禁物です。

もちろん、なまけ心から中断するのは避けるべきです。
わずかな油断や甘えが、継続するための最も手ごわい
敵ですから、計画された中断か否かはきびしく
チェックする必要があります。

ところで、普段のサイクルよりも長めのインターバルを
とることによるアドバンテージもあります。

あれは僕が高校1年の冬のことです。
中1からフォークギターを弾き始め、高校入学とともに
エレキにのめりこんだのですが、自分のバンドを
結成して初めてのぞむライブで、ラリーカールトンの
Don't give it up という曲をやることにしました。

とはいうものの、当時の僕にとってはかなり
チャレンジングな曲で、選曲した時点ではまだ弾けて
いたわけではありません。

まあ、ライブ当日までには弾けるようになるだろうと、
これまた根拠のない自信から決めてしまうという、
今考えると、かなり恐ろしいことをやっていたわけです。

実を言うと、今でも時々練習が間に合わず、ライブ本番で
とんでもない演奏をするという悪夢にうなされます(笑

本番をむかえるまでに、自分練習はもちろん、スタジオ
をかりてバンドメンバーと練習もします。

最初のうちは、やはり指の動きが追いつかず、「まあ、
本番までには間に合うから」とメンバーに言うと、
さもありなんと納得してくれました。

ところが、2度3度とスタジオでの練習が回を重ねても
一向に弾けるようになりません。
声には出さずとも、メンバーの顔に「なんか雲行きが
あやしいなあ」という表情が読めたときは、彼らの
信頼を裏切るのではないかと、なんとも言えない
気持ちになりました。

構成は完璧におぼえた。何度も繰り返し弾いたので
運指も問題ない。極端に速いフレーズはない。
しかしなぜか指が追いつかない。

さらに悪いことに、かぜをひいてしまい、練習を
中断せざるを得なくなってしまいました。
「やはり無謀だったか・・・」
失意のうちに眠りにつきました。

翌朝、気分はだいぶよくなり、あきらめ半分で
ギターを手にとりました。
すると・・・

つづく


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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