2012年02月04日

意図する中断は継続のうち(2)

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は前回(意図する中断は継続のうち)の続きです。
それではどうぞ。

「あれ?なんか指がスムーズに動くなあ」
まあ、2日学校休んで寝てたし、気のせいか。
感覚が鈍って速く弾けてる感じがするだけだろう。

最初はそう思いましたが、曲に合わせて弾いてみると、
ほぼ同じテンポで弾けているんですよ。

ん?なんでだ??2日もあいだをあけたから、さぞ
遅れをとったと思っていたが・・・

そして、あることに気がつきました。
それは

「力が抜けている」

ということだったんです。
風邪をひいたことが、まさに怪我の功名となり、
一気に問題が解決しました。

今思うと至極当然のことではありますが、
あのときは、本当に地獄に仏の心境でしたね。

それまでの自分は、どうしてもライブまでに
結果をださねばという気負いから、
「もし弾けるようにならなかったらどうしよう」
という不安や恐怖、焦りといった感情に
とらわれて、知らず知らずガチガチに力がはいって
いたんですね。

しかしながら、病み上がりとあっては、力を
入れようにも入らないわけです。

このとき学んだことは二つあります。
ひとつはリラックスして指に必要以上の力を
入れないこと。

もう一つは、これは偶然発見したんですが、
なるべく指を立てて弦を押さえることです。

ここに至り、バンドメンバーの信頼も回復し、
ライブの出来もまずまず。
友達もそれなりの評価をしてくれて、
めでたし、めでたし。

これはもちろん後付の理由となりますが、
あのとき風邪をひいたのは、もしかすると
センちゃん(潜在意識)のなせるわざなのかも
しれません。

当時の僕を支配していた考えは、「上達するため
には、毎日の練習を欠かさないこと」
という絶対ルールです。

しかしながら、センちゃんは、実はそうでもない
ということを知っていたので、押してだめなら
引いてみな、とばかりに練習を一時停止させた
のだと。

つまるところ、結果を手にするのは、紆余曲折をへて、
試行錯誤を繰り返した末であるということです。

やるべきことはやる。
しかしながら、テンションマックスで張り詰めていては
心身ともに折れてしまいます。

必要なのは、なんとしても達成するぞという強い
願望に裏打ちされた自己推進力と、適度な「あそび」
です。


本日のウエスト=81センチ


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posted by リバウンドゼロ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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