2012年02月24日

食事の工夫

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

このところ、お散歩したあとに歩数計を見るのが
楽しくなってきたというお話をしましたが、
我々ダイエッターにとってカロリーコントロールは
日々の悩みの種として、つきることはありません。

味覚は人それぞれとは言っても、往々にして
おししい食べ物は脂質や炭水化物たっぷりの
高カロリー食品と相場が決まってます。

その一方でダイエッターに理想の食材は
味がたんぱくで水っぽく、食べることの楽しさに
欠けるものがほとんどです。

「そこはダイエットを決意したんだから、がんばって
体にいいもの食べようよ」
とうそぶいたところで、長続きは望めません。

それじゃどうすりゃいいんだいということですが、
僕が日々食事をする際に気をつけているポイントは
3つあります。

1)食べたいものは食べる
2)意図して飢餓状態をつくる
3)食べる順番を決める

です。

1)食べたいものは食べる
とは言っても、もちろん無制限というわけではなく、
マイルールを決めておきます。

僕のルールは

●バーガーキングに行くのは3〜4週間に一度
●ケーキや菓子パン、カップめんなどは1週間に2〜3個

という具合に、頻度や個数を決めて、これを守ります。

こうすることで、食欲や感情を頭ごなしに抑圧しなくて
済みます。

また、食欲や感情をコントロールすることは達成感と
自己信頼感に結びつきます。

2)意図して飢餓状態をつくることにより、何を食べても
おいしく感じるようにします。
ランチメインの方は、朝食を少なめにします。
夕食メインという方は、ランチを少なめにします。
あるいは運動量を増やします。

3)食べる順番を決める
ここが一番肝心なところです。

僕が一番最初に食べるのは、豆乳入り豆腐一丁、納豆、
もずく、めかぶなど、水っぽい、あるいは味がたんぱく
な食材です。

おなかがグーグー鳴っていて、どうしましょうという
状態で食べるので、本当においしくいただけます。

もっとも、僕の場合は親父の実家がお豆腐屋さん
だったので、豆腐や納豆は大好物ですが。

特に、炊き立てご飯に納豆をのっけて、韓国のりを
巻いて食べれば、あとはなんにもいりません。

これに豆腐とわかめの味噌汁があれば、最高の
ご馳走ですね。
もうごはんが何杯でもいけちゃいます。

あっ、これは真似しないで下さいね。


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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