2012年03月08日

ストレスにどう向き合うか

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日ニュースで、ストレスとメタボの関連について
話題となっていたので、ストレスコントロールに
ついて考えてみましょう。

ご存知のように、ストレスそのものが悪という
わけではなく、問題となるのは過度のストレスに
さらされる場合です。

「常に適度な緊張状態にあるべし」とは親父の
口癖でしたが、まさにストレスレベルを
いかにコントロールすべきかが大切なわけです。

さて、ストレスの原因はいろいろあると思いますが、
今回は人間関係からくるストレスに焦点をしぼります。

ストレス解消には、十分に休養をとったり、運動したり、
大好きなことをやるのがよいと言われていますね。

それはその通りですが、そもそもストレスレベルを
できるだけ一定に保つことができれば、ストレスが
溜まってからそれを解消するという手間を省くことが
できます。

人間関係からくるストレスの原因は、ごくごく簡単に
言えば、それぞれの人が持っている「フィルター」
の違いにあります。あるいは「パラダイム」の違い
と言ってもいいでしょう。

僕の人間関係を例にとってみます。

これまでの経験から、良好な関係にある人たちに
共通するポイントは

1)人はそれぞれ独自の考え方、すなわちフィルターを
  もっていることを知っている

2)従って、お互いの考え方が100%同じということは
  ありえないことも承知している

3)ゆえに、考え方や行動の仕方が違っていても、
  ともに創造する方向をもっていればよしとする

という考え方をしています。
彼らはきわめて柔軟な発想をしていて、いわれのない
攻撃をされない限り、相手を攻撃することはありません。

最も注目すべきは、会話や理屈の根拠が事実に基づいて
いるということです。

お互いに信頼し合っているので、自由な発想で会話が
進み、創造が創造を呼び、とても楽しい時間を過ごす
ことができます。

それでは、ストレスになる人間関係はどうでしょう。
もうお分かりですね。

上記1)から3)の真逆を行っている人たちと関わる
場合です。

特にストレスになるのは、考え方の根拠を否定したり、
平気でウソをついたりする人と関わる場合です。

ひとつ面白い例をご紹介しましょう。

僕は読書にそれなりの時間を割いていますが、
「本を読んでも、そこから何も学んでいない」
と言われたことがあります。

僕は「そのとおり!」と答えました。

なぜかというと、それはある意味事実だからです。

読書は確かに大切なことですが、目から入ってくる
情報の吸収率は意外と低く、読んだときになるほどと
思っても、時間がたてばほとんどのことは忘れています。

僕はそのことを知っていたので、「そのとおり!」
と言ったわけです。

すると今度は「自己否定はよくない」と返してくる
わけです(笑

とにかく、こちらが何を言っても全否定してくるので、
お話になりません。

エネルギーバランスが否定方向に傾いた人の特徴は、
偶然を装って不快な音をたてたり、いやな気持ちに
なるようなことを平気でやるといったことにあります。

つまり、無理やり自分に注意を向けさせて、あなたから
エネルギーを奪い取ることを常套手段としています。

その手口はきわめて巧妙で、証拠が残りません。

否定や攻撃と言ったネガティブエネルギーは、善悪の
根源をいとも簡単に破壊します。

まさに「無知の前では、真理は脆弱」です。

できれば、ストレスになる人間関係を一掃できれば
ベストですが、なかなかそうもいかないものです。

次善の策は、「相手の言うことをすべて肯定する」
です。

へたに正義感にかられて、事実無根の攻撃を仕掛けてくる
相手に、真理のみをもって対抗しても勝ち目はありません。
時間と労力のムダです。

否定エネルギーに満ちた人との関わりは最小限におさえて、
何を言われても右から左へと流しましょう。
「そもそも相手はフィルターの存在にすら気がついていない」
と知っていれば、いちいち反応しなくても大丈夫。

ここでセーブできたエネルギーは、あなたと同じく
創造ベクトルをもった人たちと、楽しい時間をすごすために
使ってください。

僕はもちろん、あなたの味方です。


本日のウエスト=81センチ


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posted by リバウンドゼロ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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