2012年04月08日

エネルギーコンバーター

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

先日の強風にも負けず、桜が満開となりましたね。
もうお花見はされましたか?

今日は、ランチを食べに外出しました。
少し肌寒さを感じましたが、道中あちこちに桜が
見えたので、いつにもましてドライブが楽しく
なりました。

桜の花を見ていると、清らかで心が洗われるような、
とてもよい気持ちになりますね。

これと反対に、怒りをおぼえたり、恐怖を感じたり
すると、とてもいやな気持ちになります。

朝の通勤ラッシュで足を踏まれたら、カチンときますよね。
まあ、こんなことは日常茶飯事なので、会社に着くころ
にはすっかり忘れているでしょう。

やっかいなのは、会社の上司に理不尽なことで怒られて、
立場上反論できず、どこにも怒りのぶつけようがない
といった場合です。

なにがあっても右から左で怒らないようにできればよい
ですが、人間である以上、感情を100%コントロール
することは不可能です。

こんなときにはエネルギーコンバーターが役に立ちます。

怒りも感情という名のエネルギーです。
この物事を破壊に導くマイナスのエネルギーを、
物事を創造するプラスエネルギーに変換するために、
エネルギーコンバーターを使います。

とは言っても、お金を出せば買えるというものでは
ありません。

イメージの世界で組み立てるプログラムです。

まず、エネルギーコンバーターが、どんな形を
しているのかイメージします。

SFが好きという方は、映画やアニメに出てくる、
いかにもそれっぽいメカを想像するとよいでしょう。

パソコンが好きという方は、本体内部のドライブや
メインボードのイメージがよいかもしれません。

僕のような車好きは、やっぱりこれ。

FORD V8 blog.jpg

装置がイメージできたら、マイナスエネルギーを
供給して、プラスエネルギーに変換されるところを
イメージします。

プラスエネルギーが出力されれば、感情はそれまでの
マイナスエネルギー優位の状態から、徐々に
プラスエネルギー優位の状態へ移行します。

また、生成されたプラスエネルギーを創造活動に使う
こともできます。

こうなれば、環境や状況に左右されずに、
常にエネルギッシュでいられます。

エネルギーの変換がうまくいかないときは、コアとなる
変換ユニットを増設します。

パソコンならドライブを増設したり、CPUを
演算ユニットの多いものに交換するイメージです。

車のエンジンなら、V8からV12へ、より大排気量の
エンジンに乗せかえるといった感じでしょうか。

いずれにせよ、怒りを感じたらそれを認めて、
エネルギーコンバーターのスイッチを入れて、
マイナスエネルギーをプラスエネルギーに変換する。

このイメージを何度も繰り返します。

慣れてくると、エネルギーコンバーターが常時
稼動するようになり、一連の動作が自動制御されます。

僕も今では具体的なイメージをしなくても、怒りを
感じてから数秒間で冷静な状態にもっていくことが
できます。

ポイントは2つ。

ひとつは、いついかなるときでも、遊び心を忘れないこと。

もうひとつは、さまざまな感情を
「プラスエネルギーとマイナスエネルギーのどちらが
優位の状態にあるのか?」
という概念として単純化することです。

たとえば、希望や喜びなどはプラスエネルギーが優位な
状態。怒りや恐れなどはマイナスエネルギーが優位な
状態です。

単純化することで、感情に対処する手段が明確になるので、
支配されそうになったとき、そこから脱出するのが
容易になります。


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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