2012年04月16日

自己流が通用するレベル

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は、正しいやり方を知っている人に教えてもらう
ことの大切さについてお話します。

特に筋トレをやる場合は、見よう見まねの自己流は
とても危険です。

スクワットには、ヒザに負担をかけないやり方が
あり、腹筋運動には首や腰を痛めないような
やり方があります。

僕は自宅でチューブトレーニングを続けて
いるんですが、最初はDVDを見ながら、
ビリー隊長に正しいやり方を教わりました。

それではジムに通って筋トレをすれば大丈夫
かというと、必ずしもそうではないようです。

ジムに通っている筋トレ仲間の話によると、
ヒザを痛めてしまう人が結構いるそうです。

せっかくインストラクターが常駐しているの
ですから、最初に指導してもらうとよいと
思うのですが、自己流でやってしまう人が
いるんですね。

僕は自分の力でどこまでやれるかを信条として
生きてきましたが、それでも新たに何かを
始めるときは、師匠に教えを請うほうが、
その後の上達や結果に大きな差がでることは
認めざるを得ません。

僕が最初にこのことを痛感したのは、小学3年の
ときです。

冬になると、遊びといえばスキーしかやることが
ないので、毎日のようにすべっていました。

当時のあこがれは、パラレルターン(左右の板を
平行に保ったまま方向を変える)です。

これができるようになると、友達の評価が一気に
上がり、ヒーロー気分になれます。

「いったいどうやったらあんなにカッコよく
すべれるようになるのかなあ?」
と思っていたところへ、運よくとても教えるのが
うまい先生と出会い、パラレルターンができる
ようになりました。

まずは、ボーゲンで方向を変えるには2つの方法が
あることを知ります。

一つは、谷側のスキー板に雪面との抵抗をかけて、
山側のスキー板のスピードを相対的に速くすると、
谷側へ旋回が始まります。

もう一つは、谷側の板に体重を移すことにより、
自然と体の向きが谷側へと向かいます。

それぞれの旋回の仕方を何度も練習して、体に
基礎を覚えさせます。

その後は、いくつものステップをクリアしながら、
徐々にパラレルターンに近づいていきます。

なぜスキー板の方向を変えることができるのか
という原理から分かりやすく教えてもらい、
その後も自分だけでは知る由もない練習方法を
教わったことで、パラレルターンをマスター
することができました。

そして友達のすべりを見ていて気がついたのですが、
やはり基礎を身に着けていないターンは、どこか
違うということです。

見ている人を魅了するような、ターン後半の
安定感のあるモーションは、自己流では到達できない
領域にあるようです。


本日のウエスト=81センチ


人気ブログランキングへ
   ↑↑ クリックしていただけると助かります。
 いつも応援ありがとうございます


posted by リバウンドゼロ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。