2012年04月19日

心理状態の視覚化

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

筋トレを始めたり、継続していく場合、
最大の課題は、いかに苦痛と向き合っていくか
ということかもしれません。

特に、最初から目標を高く設定すると、
エクササイズの内容も負荷の大きいものに
なるでしょうから、かなりキツイと
感じることでしょう。

僕がブートキャンプを始めたころは、
まさに苦痛の連続でした。

もしも「これから先、こんなに苦しい思いを
ずっと続けなければならないのか?」
という不安な感情が支配的となれば、
モチベーションも萎えてしまうでしょう。

不安や恐怖は、苦痛や望ましくない状況を
必要以上にクローズアップしてしまうので、
ますます行動を起こすのが困難になります。

しかしながら、実際にはそのとき感じた苦痛が
同じ度合いで続くことはありません。

仮にエクササイズの内容を変えずに継続
できたとすれば、回数を重ねるたびに、
苦痛は軽減されていきます。

理由は、体が鍛えられてエクササイズに
適応していくからです。
また、同じ刺激を受け続けると、苦痛に
対して鈍感になります。

従って、苦痛を感じる度合いを数値化
できるとすれば、折れ線グラフ(縦軸に
苦痛の度合い/横軸にエクササイズの回数)は
右肩下がりになるでしょう。
グラフ1blog.png

これとは逆に、目標の達成度やモチベーションの
強さを数値化できるとすれば、折れ線グラフ
(縦軸に達成度やモチベーションの強さ/横軸に
エクササイズの継続期間)は右肩上がりと
なります。
グラフ2blog.png

なぜならば、継続回数が増すごとに、肉体と精神の
鍛錬が進み、継続力が安定することで、不安心理からの
リカバリー能力が養われるからです。

このように、本来は数値化するのがむつかしい
心理状態を折れ線グラフとしてイメージすることは、
苦痛を回避しようとする本能に対抗するツールとして
役立ちます。


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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