2012年06月09日

筋肉を意識する意味

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は、筋トレの話題です。
筋トレをするときは、筋肉に意識を集中すると
よいというのが常識です。

僕の実体験からも、これは本当だと言えます。

というのは、一時期、めんどくさがって鏡を見ないで
筋トレをやっていたのですが、ある日鏡を見ると、
それまで育てていた筋肉が目減りしていることに
気がついたからです。

それでは、なぜ意識するとしないとでは、筋トレの
効果に差が出てくるのでしょうか?

ここで、筋トレで筋肉を育てるメカニズムを簡単に
みてみましょう。

筋トレをするということは、筋肉に負荷をかけて、
筋組織を破壊するということです。

破壊された筋肉は再生されますが、また壊れてしまっては
困ると体が判断して、より強力な組織として生まれ
変わります。

こうして破壊と再生を繰り返しながら、より強い筋肉が
ついて、屈強な体つきへと変わっていきます。

従って、筋トレでたくましい体をつくろうと思ったら、
食事で十分なたんぱく質をとることが大切です。

ここでひとつの疑問が浮かびます。

筋トレで筋肉を育てることと、筋肉を意識することに
いったい何の関係があるのか?という疑問です。

僕も、ビリー隊長が「筋肉に意識を集中するべし」
と言っていたので、「ああ、そうなんだ」と何の疑問も
持たずに実践していました。

あらためて、なぜ?と考えたときに思い当たったのが、
前回の記事に登場した「ゼロポイントフィールド」です。

「ゼロポイントフィールドにおいて、思考という名の
パターンをつくり、そこに意識という名の力を
加えると、ホログラムが出現する」

これがロバート・シャインフェルドさんの理論です。

筋トレで筋肉を育てるというプロセスを、理屈だけで
考えると、意識しようがしまいが、筋肉の破壊と再生を
繰り返し、たんぱく質を摂取すればよいということに
なります。

一方、人の持っている意識には、無限の創造力がある
という側面に光をあてると、筋トレをする際に
使う筋肉を意識するとしないとでは、効果に雲泥の差が
出ることは、容易に理解できます。

つまり、鏡を見ながら、理想の体つきを思考によって
イメージして、そこに意識を集中することで、
出現するホログラムがより望ましいデザインに
更新されるというわけです。



本日のウエスト=82センチ


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posted by リバウンドゼロ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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