2012年07月13日

ダイエットは何のため?

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は、僕の信念形成にとても大きな影響を及ぼしてる
「ブレイクスルー思考(ジェラルド・ナドラー/
日比野省三 共著)」という本の内容を、ほんの
一部だけご紹介します。

本書は、どのように問題を解決すべきかについて、
いくつかの原則が述べられていますが、
そのなかから、僕にとって最もインパクトが強かった
目的展開の原則」についてお話します。

問題の例として、僕がダイエットに取り組むことに
なったきっかけから、現在に至るまでの変化を
みていくことにします。
(おっ、やっとダイエットブログらしくなってきたな)

<きっかけ>
ろくに体を動かさず、不摂生な生活がつづき、
ウエストが91センチになってしまった。

<問題>
見た目がよくないだけでなく、きわめて不健康。

<解決策>
筋トレで体を動かすなど、ダイエットに取り組み、
生活態度を改める。

ここで、目的展開の原則を当てはめてみます。

一番大切なことは、問題に飛びついて解決しようと
する前に、「何を達成すべきか」に着目することです。


そこで、ダイエットの目的は何か?と考えます。
これは言うまでもなく、ウエストをしぼり、
健康を取り戻すため、ということです。

それでは、ウエストをしぼり、健康を取り戻す
目的は何か?と考えます。
これは、見た目を良くしたり、快適に生活
するためです。

次に、見た目を良くしたり、快適に生活する
目的は何か?と考えます。
これは、第一印象をよくしたい、もしくは
エネルギーレベルを上げて、やりたいことに
費やせる時間や労力を増やすため、となります。

このように、問題を解決して何を達成したいのか、
ということを明確にするために、より高い階層にある
目的へと視点を展開していきます。

また、目的を展開することで、問題解決方法の
選択肢を増やすことができます。

たとえば、第一印象をよくしたい、という目的を
さらに展開すると、人脈を広げること、となります。

そのためには、ポッコリおなかが目立たないような
服を着たり、相手に好印象を与えるような気配りを
する、といった選択肢もあります。

また、やりたいことに費やせる時間や労力を増やす
ことの目的を展開すると、自分を成長させるため、
もしくは、心が踊っている状態こそが本来の健康
であり、実相であるという、最終目的とも思われる
高い階層まで視野が広がるかもしれません。

ここまでくると、もはや見た目は問題ではなく、
たとえウエストが91センチのままでも、
ウォーキングなど、適度な有酸素運動をすれば
よい、という結論になるかもしれません。

とはいえ、問題が発生するたびに、日常生活から
かけ離れた階層まで目的を展開する必要があるのか?
というと、必ずしもそうではありません。

僕のダイエットをする目的は、

筋トレでたくましい体つきにするというルックスの側面が
3割くらい。そして、

ダイエットとアンチエイジングを組み合わせることにより、
健康で充実した生活を末永く送ること、が7割くらいです。

このように、目的展開の原則を利用することで、
自分が本当に望むことを明確にすることができます。

また、本来取り組む必要のないことに多大な時間や
労力を費やしてしまい、その後に理想の解決策が
ポッカリと浮かび上がってきた、という悲惨な状況を
回避することができます。


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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