2012年09月05日

行動力の源泉

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

前回の記事で、バランス感覚が良くなり、
筋トレが楽しくなったというお話をしました。

そこで今日は、楽しいとか、面白いとは
どういうことなのか考えてみましょう。

たいていの場合、どんなに面白いことでも、
100%面白いことだけで構成されていることは
ありません。

たとえば、筋トレをやる前にはアップで体を
暖めたりストレッチでやわらかくする必要が
あります。

この作業は必ずしも楽しいわけではありません。

また、筋トレをやっているときも、筋肉痛や
関節の痛みが伴います。

にもかかわらず、なぜ筋トレが楽しいので
しょうか。

他にも、ギターを弾いているときや、ゲームを
やっているときなど、楽しい、面白いと感じている
ときに共通する要素があります。

その一つは、心のエネルギーバランスです。

つまり、アップをしなければならないという
義務感や、痛みを感じたくないという心理抵抗
よりも、自己推進力が勝っていれば、楽しい、
面白い、と感じます。

もう一つの要素は、波動です。
たとえば、筋トレをやるときに一番気を使うのは
エクササイズのペースです。

筋トレをやろう、と意図することにより、筋トレを
やりとげるためのガイドラインが瞬時に現れます。
といっても目に見えるわけではありません。

そして、ラインは波動であり、筋トレの効果を最大に
するための周波数が設定されています。

最適なペースでエクササイズをするには、ライン波動の
周波数に同調する必要があります。

よく、うまくいっているとき、「波に乗っている」
といいますが、これはまさにラインにシンクロしている
状態を言い表しているわけです。

さて、これら2つの要素

1)心理抵抗よりも自己推進力が勝っている
2)目標を達成するためのガイドラインに同調して
 最適なペースで波に乗っている

を満たしている状態が楽しくて充実していると感じる
のであれば、最初から楽しいことと、楽しくないことが
決まっているわけではないことになります。

今までは面白くない、やらざるを得ないから仕方なく
やっていた、ということでも、これら2つの要素に
注目することで、楽しむことができるかもしれません。

最後に "PSYCHO-CYBERNETICS" から
Maxell Malts さんの言葉を引用します。

"Your brain and nervous system constitute
a goal-striving mechanism which operates
automatically to achieve a certain goal,
very much as a self-aiming torpedo or
missile seeks out its target and steers
its way to it."


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、
こちらの記事はとてもためになります。
ダイエットだけじゃなく、
他の事柄にもいえることかもしれません。
私もシッカリと頭に叩き込む必要性が
大アリですね。
Posted by カスタム at 2012年09月12日 05:12
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