2012年09月12日

アンチエイジング最先端

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

9月に入ると暑さもひと段落し、日に日に秋の気配を感じる
今日この頃。
皆様、いかがおすごしでしょうか。

秋と言えば、食欲の秋。ダイエッターにとっては
つらい季節かもしれません。

秋と言えば、読書の秋。本好きの僕にとっては
ウェルカムな季節です。

とはいっても、僕は読むのが遅く、気に入った本は
何度も読むくせがあるので、守備範囲はいっこうに
広がりません。

読書はとても楽しく、ためになりますが、困ったことが
ひとつ。

それは、読めば読むほど読みたい本が増えていくことです。
これじゃいくら時間があっても足りない。

で、どの本を読もうか迷っている間に、これまた時間が
飛んでいきます。

まったく、なんとかならんのか!と思っていたところへ
朗報あり。

先日、日経新聞を読んでいたら、「寿命1000年」
という本を紹介する記事に目が留まりました。

紹介記事のサブタイトルは

「老化」に真正面から挑む潔さ

ムム、これはなにやら面白そう。

アンチエイジングというと、まず思い浮かぶ
のは、サプリによる栄養補給や、運動したりサウナに
入ったりして発汗することによるデトックス。

いずれも根底にあるのは、老化を少しでも遅らせる
ことにより、できるだけ若さを保つという発想。

うがった見方をすれば、老化は防ぎようがない
という、あきらめが出発点の後ろ向きな考え方
かもしれません。

ところで、老化とは何か?とあらためて考えて
みると、以外に正確な定義ができないことに
気がつきました。

「なにかって、みんな寿命があるんだから、
若いまんまでコロッといっちゃうとびっくり
するからだろ」

もしくは

「あとどれくらい生きていられるかの目安でしょう。
言ってみれば死神の砂時計みたいなもんさ」

とか。

実は、ゲノム医学によると、老化については、
分子の絡み合いや、ミトコンドリアの劣化など、
ある程度の原因は分かっているようです。

さて、この本に登場するケンブリッジ大学の
オーブリー・デ・グレイ教授の老化に対する
アプローチは、これまでにない斬新なものです。

以下、同記事から引用します。

「最大の特徴は、老化を自然現象ではなく病気と
捉えたこと。老化は代謝の過程で排出された
老廃物が体内に蓄積されて起こる病気だから、
細胞内でほうきの役割を果たす機能を強化して
掃除を徹底すれば治る、というのである。」

なるほど、老化は病気であるという発想。
これは新しい。

それでは、どうすれば細胞内でほうきの役割を
果たす機能を強化できるのか?

残念ながら、このことは記事に書いてありません。
「あとは本を読んでね」というライターさんの
配慮でしょう。

もしも1000年寿命があるとしたら、
最初の100年は蓄財に励み、残り900年分の
財産を築きます。

次の100年は読書三昧。その次は世界中をくまなく
旅行。その次は世界中のギタリストに教えを請い、
セッション三昧の日々。その次は弟にドラテクを
手ほどきしてもらい、ダートラ三昧の日々。

ここまでやってもまだ500年あります。
ヤバイ。こんな面白すぎる人生があって
いいのだろうか。

あなたは寿命が1000年あったら何をしますか?


本日のウエスト=80センチ


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posted by リバウンドゼロ at 21:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あたしは食欲の秋に負けています…
でも運動しやすくなりますよね!
Posted by わしこ at 2012年09月30日 02:29
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