2012年12月22日

第二段階 その後

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今年6月3日の記事ゼロポイントフィールドで、人間ゲームの
第二段階を目指すと書きました。

今日は、その後の変化についてお話します。

結論から言うと、残念ながら大富豪になったとか、
環境が激変して理想通りになったといったことは
全くありません。

変わったのは唯一、それまでの考え方や現実の
捉え方です。

それも、過去の記憶を一掃して、空いたスペースに
新しい考え方を植え付けることができた、
というわけではなく、徐々に変わりつつあるという
感じです。

目標を確認して予定を立てるも、日々押し寄せる
大波小波に翻弄(ほんろう)されて、なかなか
思い通りにいきません。

そんな中、これまで現実だと思っていたことが
幻想にすぎないとするならば、世の中はどんな
仕組みになっているのか?ということを
よく考えるようになりました。

そこで思いついたのは、現実と思っていることが
幻想やホログラムにすぎないとするならば、
その元となる情報やパターンがどこかに
存在するのではないかということです。

たとえば、TSUTAYAに行ってDVDを借りてきます。
デイスクをセットして再生ボタンを押すと
映像を見ることができます。

最初は映像が作り物にすぎないことはよく
分かっています。

しかしながら、気がついたらすっかり
飲み込まれて、あたかも自分が主人公になって
現実が進行しているような錯覚に陥ることって
ありますよね。

ところが、不覚にも現実と思ってしまった
映像は作り物で、そこに実体はありません。

それでは、映像のもととなる実体はなんでしょう?

そうですね。
TSUTAYAで借りてきたDVDに書き込まれた情報
です。

ディスクに当たって反射したレーザー光線を
読み取り、電気信号に変換されたものがスクリーン
に映し出されます。

日常生活もこれと似たようなもので、
人生という名の巨大ディスクがどこかにあって、
ここに書き込まれた情報が再生されることで
ホログラムが浮かび上がってくると考えれば、
現実は実体ではなく、幻想にすぎないとしても
納得できます。

ところで、今とは違う映像を見るためには、
別のDVDに差し替えるか、ドライブをハード
ディスクに変更する必要がありますね。

人生においても、巨大ディスクに記憶された
情報を書き換えない限り、毎回同じような
現実が繰り返されるとしても不思議は
ありません。

次回は、巨大ディスクの情報を書き換えるには
どうすればよいのか考えてみましょう。


本日のウエスト=82センチ


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posted by リバウンドゼロ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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