2013年01月08日

ブログ休止のお知らせ

みなさん、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。

新年早々ではありますが、表題の通り、
ブログの更新をしばらく休止させていただく
ことにしました。

これまでご愛顧いただき、本当に
ありがとうございました。

いつの日か、またお会いできるのを
楽しみにしています。


本日のウエスト=82センチ


posted by リバウンドゼロ at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

第二段階 その後

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今年6月3日の記事ゼロポイントフィールドで、人間ゲームの
第二段階を目指すと書きました。

今日は、その後の変化についてお話します。

結論から言うと、残念ながら大富豪になったとか、
環境が激変して理想通りになったといったことは
全くありません。

変わったのは唯一、それまでの考え方や現実の
捉え方です。

それも、過去の記憶を一掃して、空いたスペースに
新しい考え方を植え付けることができた、
というわけではなく、徐々に変わりつつあるという
感じです。

目標を確認して予定を立てるも、日々押し寄せる
大波小波に翻弄(ほんろう)されて、なかなか
思い通りにいきません。

そんな中、これまで現実だと思っていたことが
幻想にすぎないとするならば、世の中はどんな
仕組みになっているのか?ということを
よく考えるようになりました。

そこで思いついたのは、現実と思っていることが
幻想やホログラムにすぎないとするならば、
その元となる情報やパターンがどこかに
存在するのではないかということです。

たとえば、TSUTAYAに行ってDVDを借りてきます。
デイスクをセットして再生ボタンを押すと
映像を見ることができます。

最初は映像が作り物にすぎないことはよく
分かっています。

しかしながら、気がついたらすっかり
飲み込まれて、あたかも自分が主人公になって
現実が進行しているような錯覚に陥ることって
ありますよね。

ところが、不覚にも現実と思ってしまった
映像は作り物で、そこに実体はありません。

それでは、映像のもととなる実体はなんでしょう?

そうですね。
TSUTAYAで借りてきたDVDに書き込まれた情報
です。

ディスクに当たって反射したレーザー光線を
読み取り、電気信号に変換されたものがスクリーン
に映し出されます。

日常生活もこれと似たようなもので、
人生という名の巨大ディスクがどこかにあって、
ここに書き込まれた情報が再生されることで
ホログラムが浮かび上がってくると考えれば、
現実は実体ではなく、幻想にすぎないとしても
納得できます。

ところで、今とは違う映像を見るためには、
別のDVDに差し替えるか、ドライブをハード
ディスクに変更する必要がありますね。

人生においても、巨大ディスクに記憶された
情報を書き換えない限り、毎回同じような
現実が繰り返されるとしても不思議は
ありません。

次回は、巨大ディスクの情報を書き換えるには
どうすればよいのか考えてみましょう。


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posted by リバウンドゼロ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

那由他(なゆた)

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

最近お気に入りのCMがあります。
引越し侍の「ぼったくり」編です。

引越し業者 「こちら引越し料金です」

すると客が 「一、十、百、千、・・・」と
金額を数えていくのですが、なんと
「一兆、十兆、百兆、千兆、・・・」と
どこまで数えても止まりません。

兆を超えると、客も単位の読み方が
分からなくなり、
業者に「京(けい)」などと
読み方を促されながら読み上げていきます。

途中いくつか単位をとばして
極(ごく)、恒河沙(ごうがしゃ)、
阿僧祇(あそぎ)と続き

客 「一那由他(なゆた)、十那由他、百那由他・・・」

業者 「しめて二百那由他になります」

客 「二百那由他!!ぼったくりやないかいー」

というオチです。

まあ普通に考えると、金額を見た瞬間に
ぼったくりだと気がつくわけですが、
そこはそれ、律儀に最後まで確認するところが
ツボにハマりました。

で、那由他はどれくらいの数かというと、
一那由他が10の60乗。
つまり二百那由他は2のあとにゼロが
62個続くというとんでもなくデカイ数です。

日本の国家予算はおろか、
全世界の総通貨供給量をもってしても
全く歯が立たない金額を請求されている
ところが、なんともバカバカしくて笑いが
止まりません。

普段は京(けい)より大きい単位が
どうなっているかなんて気にもしないんですが、
こんなに面白いCMがあると、とたんに興味が
出てきます。

やはり人生、面白おかしくが一番ですね。
  




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posted by リバウンドゼロ at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

記憶と感情

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は、苦手と思われていた進数の世界が
分かるようになった背景について
お話します。

僕が2進数と出会ったのは、中学1年のときです。
その後、高校の授業でも再会して、
「うは、またかよ」と思ったのを覚えてます。

3回目の遭遇は、ソフトの開発・販売を手がける
会社でバイトをしたときに、アセンブリ言語を
かじったときです(正確に言うと、甘噛みした
だけで、歯形も残らなかった・・・)。

そしてこのたび4回目のチャレンジで、やっとこさ
進数を理解できたわけです。

なんと言っても、「自分のペースでゆったり学ぶ
Cプログラミング超入門」という本との出会いが
大きかったです。

他の入門書は、基本をすでに理解していることを
前提として書かれているいるものが多く、入門書と
謳ってはいても敷居が高かったですね。

そんな中、同書はそもそもプログラミングが何だか
分かっていない人に、どのような説明をしたら
理解しやすいかという視点で書かれているので、
なんともありがたい良書なんです。

著者の杉浦英樹さんに感謝します。

さて、2進数とのファーストコンタクトから、
現在までの自分を振り返ってみると、
あるひとつのことに思い当たります。

それは「知識は純粋に知識だけで独立して
記憶されているわけではない」ということです。

話はそれますが、「アヴェンタドール」が
なんのことだか分かる人は、車が好きな人
だと思います。

「ああ、ランボルギーニね。V12の6.5リッター
4WD・・・」という具合に、スペック表を
見なくても、全長・ホイールベースや重量に
至るまで、よくそんなことまで覚えているなあ
と感心するくらいの詳細な知識を記憶している
ことでしょう。

では、その人が一生懸命アヴェンタドールの
スペックを記憶したかというと、おそらく
そんなことはないはずです。

その一方で、車に関心がない人は、
「アヴェンタドール?どっかで聞いたような・・・」
くらいの認識しかないでしょう。

僕も詳しいことは分かりませんが、脳の構造を
みてみると、見たり聞いたりした情報は、感情と
結びついて記憶されるようになっているそうです。

なるほど、もしもそうならば、好きなことや
必要なことは難なく覚えられるし、記憶が定着
しやすいということもうなずけますね。

ということは、苦手意識の正体は、知識や経験が、
なにか嫌な思いをしたとか、すごく苦しかったと
いった、マイナスのエネルギーをもった感情と
セットになったもの、と考えることができます。

僕が2進数を理解できなかったのも、まさに
こういったところに原因がありそうです。

まずもって、中学・高校に通っているうちは、
社会経験がほとんどありませんから、授業を
受けても、その内容が将来必要になるとも
思われないし、やっていることの意味が
さっぱり分かりません。

つまり、感情や経験を切り離して知識だけ
覚えようとすることは、記憶のメカニズムに
逆行しているわけです。

自然、必要ない→面白くない(マイナスの感情)→
理解したくないという悪循環に陥いります。

その一方で、今はどうかというと、

パソコンは便利だ(必要だ)→

データはON(1)かOFF(0)の
2種類で表される
(おっ、これって2進数じゃん!
面白そう)→

もう一度チャレンジしよう→

なるほど、分かった!!

このように、2進数の記憶と結びついていた
マイナスの感情が、面白い・好きだという
プラスの感情に置き換わったことにより、
苦手意識を克服することができたんです。
   




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posted by リバウンドゼロ at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

苦手か得意かは紙一重

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

前回、前々回と、ある本との出会いによって、
ずっと分からなかった2進数の謎が氷解した
という記事を書きました。

ひとつ分かると欲が出るもので、2進数、
10進数とくれば、今度は16進数にチャレンジ
してやろうと思います。

その前に、進数とは何か?について考えてみます。
これは、2進数と10進数をくらべて、それぞれの
特徴に注目すれば、すぐに分かります。

2進数で使われる数字は0と1です。
10進数で使われる数字は
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9です。

つまり、一文字でかずを表すことのできる数字を
いくつ使っているかがポイントとなります。

0と1を使ってかずを表すならば、数字を2個
使うので2進数。

0から9を使ってかずを表すならば、数字を10個
使うので10進数です。

それでは16進数は?

数字は0から9までの10個しかないのに、
どうやって一文字で10よりも大きいかずを
表せるのでしょうか?

新しく文字を考えて、それを数字にしてしまう
という手もありますが、実はごく身近に
10よりも大きいかずを表している世界が
あります。

そうです、トランプです。
トランプで10よりも大きいかずを表す札は
11が J(ジャック)、12が Q(クイーン)、
13が K(キング)ですね。

それでは話を16進数に戻します。
16進数は、主にコンピュータのプログラムで
使われています。

例によって、星のかずがいくつあるか
みてみましょう。

星がなにもないときは数字の0で表します。
星の数が ☆ のときは数字の1です。

同様に
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆
のときは数字の9です。

それでは
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
のときはどうしましょう?

ここではまだ数字を組み合わせることは
できませんから、なんとか一文字で
かずを表す必要があります。

そこで、アルファベットをお借りして、
星のかずが
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
のとき、Aで表します。

同様に
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

のときはBで表します。

☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
のときはFで表します。

そして星のかずが
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

になったとき、ここで数字の組み合わせが
発生して桁が上がり、10(イチゼロ)
となります。

10進数の10(ジュウ)と
16進数の10(イチゼロ)は、見かけは
同じですが、内容が違います。

10進数の10(ジュウ)では星のかずは
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
です。

16進数の10(イチゼロ)では星のかずは
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆

です。

つまり、10進数と16進数の関係は

10進数 16進数
 0     0
 1     1
 2     2
 3     3
 4     4
 5     5
 6     6
 7     7
 8     8
 9     9
10     A
11     B
12     C
13     D
14     E
15     F
16    10

となります。

次回は、苦手と思われていた進数の世界が
分かるようになった背景について
お話します。    




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posted by リバウンドゼロ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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