2011年12月07日

英語習得には音読がオススメ

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は少し脱線して英語ネタを書きます。
ダイエットとは無関係のようですが、継続することに
おいては共通することが多いと思います。

僕が英語を学ぶうえでもっとも大切にしているのは
発音です。正しい発音を身に着けると

1)ネイティブの外国人との会話がスムーズになる
2)音読するときに自信が持てる

といったアドバンテージがあります。
発音なんて細かいことは気にせずに話しかけるのが
大事だとする向きもありますが、カタカナ英語では
通じないことは結構あります。

たとえば、僕の友達がイギリス・スコットランドへ
旅行したとき、バスでとなりに座った人に
「どこへいくの?」と聞かれて
「エジンバラ」と言ったけど通じなかったという
話を聞きました。

エジンバラ(エディンバラ)はスコットランドの首都
ですが、英語では第一音節にアクセントがあります。
また、「エ」以外の母音はすべて曖昧母音といって
日本語の「あ」とも「う」ともつかない、まさに
曖昧な音です。

もしも友達が「ドゥンブル」
と発音したら、通じていたかもしれません。

みなさんは、英語の授業で発音を学ぶときに
r, th, f, v などの子音がむつかしいと感じた
かもしれません。

それに加えて実は母音にも日本人にはなじみのない
むつかしい発音があります。

たとえば、「あ」と「え」のあいのこみたいな発音、
「い」よりも口を横に引っ張る感じの発音(子供が
すねて、いーだ!という感じ)などです。

というわけで英語の正確な発音ができるようになるには
独学ではむつかしいと思います。

必ずしもお金をかけて英会話スクールに通う必要は
ありませんが、ネイティブのお友達に教えてもらうのが
得策です。

正しい発音を身につけたら、オススメは英語の文章の
音読です。
みなさんが興味のある本を一冊選び、少しずつでも
よいので毎日音読します。

何度も繰り返すとそのうち暗記していまい、本を
見なくても内容を声に出して言えるようになります。

発音をおろそかにしていると、音読しているときに
「この単語の発音はこれでいいのかなあ?」と
どっちつかずの気持ちになり、自信がもてません。

一方正しい発音を身につけてしまえば、知らない単語
があったら発音記号を確認して発音できるように
なりますから、自信をもって音読できます。

実は、この自信を持って音読を繰り返すということが
とても大切なことなんです。

みなさんも「人間は行動するたびに、その行動の
背後にある動機や考えを強めていく」という心の
性質を聞いたことがあるでしょう。

もしも自信が持てずに不安な気持ちのまま音読を
繰り返すと、心は消極に向かってエネルギーが
低くなります。

一方で正確な発音を習得して、自信をもって音読すれば
ますます自信が強くなり、継続するための積極エネルギー
が心に蓄えられます。

僕が筋トレを継続できているのも、ビリー隊長に筋トレの
正しい方法を教わったからです。もちろんDVDを通して
ですが。

まずは正しいやり方を教えてもらう。これが継続するため
の大切な第一歩です。


本日のウエスト=80センチ


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ラベル:英語 継続
posted by リバウンドゼロ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

消火器

みなさん、こんばんはわーい(嬉しい顔)
本日もご覧いただきありがとうございます。

いきなりですが、みなさんは英語に興味はありますか?
もう何年も前の話ですが、就職に役立てようと思って英検や
TOEICを受験したことがあります。

結果はといえば、英検は最初に2級を受けましたが、これは
一回で合格。しかし準1級の壁は厚かった。準備を始めてから
2次試験に合格するまで2年かかりました。

結果が出るまでに結構な時間がかかるあたり、いかにも僕らしい
ですね。
TOEICは2回受けました。一回目は720点で、二回目は795点
でした。

僕はリスニングが得意なので、どちらかというと英検よりはTOEIC
のほうが好きでした。確か問題の半分くらいはリスニングだったと
思います。

苦手なのは文法で、とくに4択で前置詞を選ぶような問題は
ことごとくはずしてました。いまだに補語ってなに?と訊かれても
なんのことだか分かりません。

ところで、英検準1級の二次試験を受けたときに不思議なことが
ありました。
当時僕は派遣で働いていたのですが、試験直前、会社のビルに
あった消火器が妙に気になったんです。それでよくよく見てみると、
「Fire Extinguisher」と書かれていました。

なるほど、消火器は英語でこういうんだな、てなわけでさっそく
辞書をひき、発音をおぼえました。

そうこうしているうちに二次試験をむかえ、御茶ノ水にある
明治大学へ行きました。
最初に試験官と英語で簡単な挨拶を交わし、リラックスしたところ
で問題を手渡されます。

そこには4コママンガが書かれています。マンガと言ってもセリフ
は一切書かれていません。絵を見て英語で状況を説明しろ、
というわけです。

どんな絵が描かれていたかというと、子供が親とデパートに買い物
にきているのですが、親が店員と話しているとき、子供が近くに
ある商品から出火していることに気がつき、消火器を使ってみごと
火を消し止めたというストーリーです。

ここまでお話すればもうお分かりですね。
そうです。なんとこのマンガ、試験を受ける前に妙に気になった
「消火器」がキーワードになっていたんです。

現実主義の観点からは「ただの偶然」、スピリチュアルな観点
からは「創造主から送られたシグナルを直感として受け取った」
とも考えられます。

みなさんはどう思われますか?


本日のウエスト=81センチ


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なぜ私たちは3ヶ月で英語が話せるようになったのか?


ラベル:TOEIC 英検 英語
posted by リバウンドゼロ at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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