2012年11月06日

苦手なことを克服する方法

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

早いもので、気がついたら11月に突入し、
日に日に寒さがきびしくなってきました。

気温の変化が大きいときは体調管理に
いっそうの注意が必要ですね。

これまでに、ダイエットにとりかかるための
きっかけにしていただければと思い、
待無(タイム)フローティングワイヤーという
記事を書いてみました。

なるほど、タイミングとエネルギーが大事だという
ことは分かった。にもかかわらず、どうも行動に
移せないという場合は、どうすればよいでしょうか。

「とにかく行動しなければ意味がない」という文句は
さまざまな文献で、手を変え品を変え書かれているし、
これまでの経験からもうんざりするほど遭遇している
でしょうから、いまさらそんなこと言われなくても
分かっているよと思いますよね。

そもそも行動力のある人は、行動するための、
もしくは行動を起こすためのマインドセットが
身に着けているから行動することができるのだと
思います。

従って、行動力のある人が「行動しろ」と言っても
あまり説得力を感じませんね。

そこで今日は、行動するためにふさわしい心の状態を
エネルギーバランスの観点から考えてみます。

まず、行動を起こすためにふさわしいエネルギーを
プラスエネルギー、行動の妨げとなるエネルギーを
マイナスエネルギーと定義します。

そうすると、行動できるときというのは、マイナス
エネルギーよりも、プラスエネルギーが大きいとき、
つまり

行動できる = マイナスエネルギー < プラスエネルギー

であると考えることができます。

なんの躊躇もなく行動できるとすれば、プラスエネルギー
が非常に強い状態です。

それに対し、マイナスエネルギーが非常に強い場合は
行動を起こすことはむつかしいでしょう。

いわゆる苦手意識は、カーボンブレーキも真っ青の
強力な制動力を発揮して行動を妨げているので、
克服するのは大変かもしれません。

ところで最近、ずっと苦手だと思っていたことを
理解できたという、面白い経験をしたので
ご紹介します。

きっかけは図書館にいったときに偶然みつけた
「自分のペースでゆったり学ぶ
Cプログラミング超入門」
という本です。

なんだか、どっかの誰かさんのブログタイトルに
似ていて、妙に親しみを感じてしまいました。

この本は、イラストがいっぱいで、森のくまさんが
登場する、ほのぼのとしたストーリー仕立てで、
楽しみながら読みすすめることができました。

が、突然身構えてしまうページが現れてしまいます。
そのページは「2進数」という恐怖の世界を
説明していたのです。

中坊のとき、数学の先生が一生懸命説明してくれた
にもかかわらず、分からなかった「2進数」。

その後も何度も理解しようとしたけど、結局
分からなかった「2進数」。

さて、どうしたものか。

すんなりとあきらめるのも決して悪くないのですが、
ここはひとつ、今回は分かるかもしれないという
わずかな希望をもって、食い下がることにしました。

つづく

本日のウエスト=79センチ


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posted by リバウンドゼロ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

フローティングワイヤー

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

前回の記事で、待無(タイム)にワイヤーを設置して、
フックを引っ掛けることで、待無の流れに乗るという
お話をしました。

ところで、フックを引っ掛ける(計画を実行に
移す)ためには、タイミングの他に、もうひとつの
要素、つまり決心したり体を動かすための
エネルギーが必要です。

いつもエネルギーレベルを一定に保てれば
よいのですが、これもなかなか思い通りには
なりません。

事実、僕も筋トレをやろうとするときに、気力が
充実していてスムーズにとりかかれるかというと、
そんなことはありません。

僕の筋トレの予定は、食後1時間たってからと
決めているので、どちらかというと、睡魔に
襲われながら、エネルギーが足りないんじゃないかと
思われる状態でスタートします。

そこで今日は、なんでそんなモチベーションが低下
しているときに行動することができるのかお話します。

僕が長年勘違いしていたことのひとつに

「なにかをやろうとするとき、やる気満々で、気力が
充実していれば実行できるし、エネルギーが
たりないときは、計画通りに事が運ばない」

という思い込みがありました。
その一方で、今はどうかというと

「やる気がないのなら、エネルギーレベルを上げれば
よい」ということが分かってきました。

方法はいたって簡単。

まず、手のひらを握ったり開いたりを一定の
リズムでくりかえします。

そして、やるべきことを細分化して、
次の一手に集中してとりかかります。

たとえば、僕の筋トレメニューは

アップ→負荷の軽いエクササイズ→腹筋
→チューブエクササイズ→クールダウン

に分けることができます。

そこで、とにかく次の一手、つまり
アップにとりかかることだけに集中します。

こうすることで、まず間違いなく最初の
一歩を踏み出すことができます。

そして、一旦動き出すことができれば、
勢いがつくので、テンポよくメニューを
こなしていくことができます。

以前の僕であれば、メニューをひとかたまりのまま
とらえてしまい、

「また1時間もかかってしまうなあ」とか
「また腹筋をやるのはたいへんだ」などと
余計なことを考えてしまい、心を否定エネルギーに
占拠されて身動きがとれなくなっていました。

最悪なのは、ひとつの予定がずれ込むと、
完ぺき主義が頭をもたげて、せっかく立てた
予定が総崩れになり、結局なにもせず、
実りのない待無がむなしく過ぎていくことです。

そこで、このような事態に陥らないために、
定刻に流れてくるワイヤーとは別の
「フローティングワイヤー」を設置します。

フローティングワイヤーは、定時に流れてくる
ワイヤーに乗り遅れた場合、その後の予定を
自動でキャンセルしてくれます。

そして、エネルギーレベルを高めるための
「遊び」を用意してくれるので、あせることなく
最初の一歩を踏み出すことができます。

首尾よく筋トレメニューをこなすことができたら、
キャンセルされた予定を組み直します。

ポイントは、エネルギーが足りないと感じる
ときは、深く考えないようにすることです。

否定エネルギーが多いときは、心が否定に
傾いているので、否定感情が生まれて悪循環に
陥ります。

その一方で、エネルギーレベルを高めることに
成功すれば、積極エネルギーが積極感情を
呼び起こし、創造する思考回路が開いていきます。


本日のウエスト=81センチ


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posted by リバウンドゼロ at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

待無(タイム)

みなさん、こんばんは。
本日もご覧いただきありがとうございます。

先月から寿命についてあれこれ記事を書いて
いるうちに、そもそも時間ってなんだろう?
という疑問が頭を離れなくなりました。

時間は目に見えないし、触ることもできない、
とても不思議なものですね。

時間が概念にすぎないのであれば、実際には存在
しないという、どこかで聞いたことがある説も
納得できます。

その一方で、世の中には得体の知れない流れが
あり、それを時間と名づけたとも思われます。

ところで、なにかやりたいことや、やるべきことが
あって、「あとでやろう」と先送りすると、
ほぼ100%実現しません。

これはどういうわけなのか、少し考えてみました。

「あとでやろう」という発想は、「まだ時間がある」
という思いからきているようです。

ここでひとつの勘違いに気がつきました。

時間は貯めておくことができませんね。
理屈では分かっているはずですが・・・

僕の場合は、「時間がある」という言葉を
使ってしまうと、自分は時間を持っているので、
好きなタイミングで使うことができるという
ありえないイメージを持ってしまうんです。

たとえば、ブログの記事を書くのに1時間
必要だとして、自由になる時間が2時間ある
とします。

すると、余裕があるからあとで記事を書こうと
考えてしまいます。

このとき、何が起きているのか?

時間は貯めることができないとすれば、
その正体は、無数の時刻が連続して流れていくもの
であると考えることができます。

ところが、「時間がある」というイメージは、
時間が止めることのできない流れであるという
現実をゆがめて、あたかも電池のように時間を
閉じ込めて、好きなときに使えるという
勘違いを起こさせていたのです。

そこで、時間という言葉のもつイメージを
払拭するために、なにか良い方法はないものかと
考えてみました。

そこで思いついたのは、時間というかわりに
「待無(タイム)」という言葉を使うことです。

つまり、時間はってくれい、というわけです。

時間があるからなにかできる、ではなく、
待無をいかにとらえるか?という発想に切り替える
ことで、得体の知れない流れに同期することが
できれば、やりたいことができるし、やるべき
ことも実行できると考えます。

待無が純粋な流れであるとすれば、利用するためには
流れに乗る必要があります。

イメージとしては・・・

映画「トップガン」の冒頭で、F14が着艦するとき、
制動距離を短くするために、おしりからフックが
垂れ下がっていて、空母のワイヤーに引っ掛ける
シーンがありますね。

待無の流れに同期するためには、待無という名の
空母にワイヤーを設置して、F14のように、
特定のタイミングに引っ掛けることのできる
フックを用意する必要があります。

ワイヤーを設置するとは、すなわち計画を
立てて、何時になになにをするという予定を
決めることです。

フックとは、予定時刻がきたら決められたことに
取り掛かることのできる実行力です。

待無に設置したワイヤーが流れてきたら、
フックを引っ掛けて、流れに同期します。

毎日、定時に同じことをやる習慣を身につければ、
着艦はより正確に、そしてスムーズになり、
待無に同期するコツがつかめてくるかもしれません。



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posted by リバウンドゼロ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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